赤いパーム油で白身魚、干し魚、オクラ、青菜を煮込んだアンゴラのカルル・デ・ペイシ
🔪下準備40分
🔥調理55分
🍽️分量4
🌍料理アンゴラ料理
アフリカレシピ

カルル・デ・ペイシの作り方|アンゴラ魚煮込み

27分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

調理工程スライド
手順1: 干し魚を戻し、塩気を調整する(30分)
STEP 11 / 7

干し魚を戻し、塩気を調整する(30分)

干し魚または甘塩だら100gをボウルに入れ、水500mlを注いで30分置きます。途中15分で水を替え、表面の強い塩を落とします。身を小さく割って味見し、塩辛いおつまみ程度なら使えます。戻し汁は塩分が強いため捨てます。

手順2: 野菜と白身魚を切る(12分)
STEP 22 / 7

野菜と白身魚を切る(12分)

白身魚600gは4から5cm角に切り、レモン汁大さじ1と黒こしょう小さじ1/2をまぶします。玉ねぎは薄切り、トマトは1cm角、なすは2cm角、オクラは1cm幅、小松菜は3cm幅に切ります。白身魚を小さくしすぎると煮崩れるので、ひと口より少し大きめにします。

手順3: 赤い油で香味野菜を炒める(10分)
STEP 33 / 7

赤い油で香味野菜を炒める(10分)

厚手鍋に赤いパーム油大さじ3を入れ、弱めの中火で1分温めます。煙が出る手前で止め、玉ねぎとにんにくを入れて5分炒めます。玉ねぎが透き通ったらトマト、唐辛子、ローリエを入れ、中火でさらに4分煮詰めます。鍋底に赤い油が少し分かれ、トマトの角が崩れたら次へ進みます。

手順4: 干し魚となすを煮始める(12分)
STEP 44 / 7

干し魚となすを煮始める(12分)

戻した干し魚を食べやすく割って鍋に入れ、なすと水または魚のだし300mlを加えます。中火で沸かし、ふつふつしたら弱火に落として12分煮ます。煮汁が小さく泡立ち、なすの角が丸くなり、木べらで底をなぞると赤い煮汁がゆっくり戻るくらいに少しとろりとしたら、白身魚を入れる準備ができています。

手順5: 白身魚を静かに火入れする(8から10分)
STEP 55 / 7

白身魚を静かに火入れする(8から10分)

白身魚を重ならないように鍋へ沈め、弱火のまま8から10分煮ます。煮汁は大きく沸かさず、表面が静かに揺れる程度に保ちます。魚の中心が透明から白に変わり、箸で触れると大きく割れる状態が目安です。温度計があれば中心63度を確認します。

手順6: オクラと青菜で仕上げる(6から8分)
STEP 66 / 7

オクラと青菜で仕上げる(6から8分)

1cm幅に切ったオクラと3cm幅に切った小松菜をのせ、弱火のまま6から8分煮ます。青菜がしんなりし、オクラの切り口から軽いとろみが出たら火を止めます。味見をして、足りなければ塩小さじ1/4を上限に足します。塩味が強いときは水大さじ2から3とレモン汁小さじ1で整えます。

手順7: フンジを練って添える(8から10分)
STEP 77 / 7

フンジを練って添える(8から10分)

別鍋に水500mlと塩小さじ1/4を入れて強火で沸かします。沸騰したら弱火にし、キャッサバ粉150gを少しずつ振り入れながら木べらで8から10分練ります。鍋肌からまとまり、へらですくうと重く落ちる状態が目安です。皿に丸く盛り、カルルの煮汁を横からかけます。

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Ingredients

材料を分けて見る

材料スライド
材料

買い出しの前に

日本で作るなら、干し魚は少量で十分です。現地の乾いた魚をそのまま再現しようとすると塩抜きだけで半日かかるため、この記事では甘塩だら、干しだら、軽く乾いた塩魚を使い、30分の戻しで鍋に入れる設計にします。強く塩蔵されたバカリャウを使う場合は、前夜から水を替えて塩抜きしてください。

カルル・デ・ペイシの材料。白身魚、干し魚、オクラ、青菜、なす、トマト、玉ねぎ、赤いパーム油、キャッサバ粉
干し魚と赤いパーム油を少量でも入れると、白身魚の煮込みがカルルらしい香りになる
15品目

主材料

材料 分量 役割
白身魚の切り身 600g たら、真鯛、すずき、カジキなど。4から5cm角に切る
甘塩だらまたは干しだら 100g 30分戻して塩気を調整する。強塩タイプは前夜から塩抜き
玉ねぎ 1個(200g) 繊維に沿って薄切り
トマト 2個(300g) 1cm角。缶詰ならカットトマト200g
にんにく 3片 みじん切り
なす 1本(180g) 2cm角。煮汁を吸わせる
オクラ 10本(100g) 1cm幅。冷凍スライスなら120g
小松菜またはほうれん草 150g 3cm幅。現地の青菜に寄せる役
赤いパーム油 大さじ3 香りと色の核。煙が出るほど熱しない
水または魚のだし 300ml 干し魚の塩気で味が決まるため薄めでよい
ローリエ 1枚 魚のにおいを丸める
レモン汁 大さじ1 魚の下味と仕上げ
黒こしょう 小さじ1/2 仕上げの香り
小さじ1/4 最後に不足分だけ足す
生唐辛子 1本 辛さを抑えるなら種を抜く
3品目

フンジ風の添え物

材料 分量 役割
キャッサバ粉 150g フンジ風に練る。手に入らなければ白米で代用
500ml 練り用
小さじ1/4 主食側の味を締める
アレルギーと食品安全

このレシピには魚を使います。干し魚は製品によって塩分が大きく違うため、戻し汁をそのまま鍋に入れないでください。白身魚は中心まで火を通し、身の中心が透明ではなく白くほぐれる状態にします。

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Shopping

この料理の買い出し

買い出しガイド

この料理に使う食材

赤いパーム油は香りの主役です。サラダ油で作ると魚と野菜の煮込みとしては成立しますが、カルルらしい赤い香りは弱くなります。初回は小瓶でよいので、ここだけは用意すると味の輪郭が出ます。

フンジまで合わせると、ソースの塩気ととろみを受け止めやすくなります。白米でも食べられますが、キャッサバ粉を練った主食を一度添えると、アンゴラ料理らしい食べ方が見えます。

干し魚は、初回なら甘塩だらで十分ですが、カルルらしい塩気とうま味を出したい日は干しダラやバカリャウを少量使うと輪郭が出ます。塩抜きに時間がかかるので、前日から戻す前提で買うと失敗しにくくなります。

掲載商品は、複数の販売先を定期的に確認し、価格・内容量・レビュー傾向・購入しやすさを比較したうえで選定しています。
📊 栄養情報(1人分)
130
kcal
9.5g
タンパク質
7.0g
脂質
8.0g
炭水化物
1.8g
食物繊維
375mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
人数に合わせて材料表を調整する
4人分

材料と買い出し

日本で作るなら、干し魚は少量で十分です。現地の乾いた魚をそのまま再現しようとすると塩抜きだけで半日かかるため、この記事では甘塩だら、干しだら、軽く乾いた塩魚を使い、30分の戻しで鍋に入れる設計にします。強く塩蔵されたバカリャウを使う場合は、前夜から水を替えて塩抜きしてください。

カルル・デ・ペイシの材料。白身魚、干し魚、オクラ、青菜、なす、トマト、玉ねぎ、赤いパーム油、キャッサバ粉
干し魚と赤いパーム油を少量でも入れると、白身魚の煮込みがカルルらしい香りになる

主材料

材料 分量 役割
白身魚の切り身 600 g たら、真鯛、すずき、カジキなど。4から5cm角に切る
甘塩だらまたは干しだら 100 g 30分戻して塩気を調整する。強塩タイプは前夜から塩抜き
玉ねぎ 1 個(200 g) 繊維に沿って薄切り
トマト 2 個(300 g) 1cm角。缶詰ならカットトマト200 g
にんにく 3 片 みじん切り
なす 1 本(180 g) 2cm角。煮汁を吸わせる
オクラ 10 本(100 g) 1cm幅。冷凍スライスなら120 g
小松菜またはほうれん草 150 g 3cm幅。現地の青菜に寄せる役
赤いパーム油 大さじ3 香りと色の核。煙が出るほど熱しない
水または魚のだし 300 ml 干し魚の塩気で味が決まるため薄めでよい
ローリエ 1 枚 魚のにおいを丸める
レモン汁 大さじ1 魚の下味と仕上げ
黒こしょう 小さじ1/2 仕上げの香り
小さじ1/4 最後に不足分だけ足す
生唐辛子 1 本 辛さを抑えるなら種を抜く

フンジ風の添え物

材料 分量 役割
キャッサバ粉 150 g フンジ風に練る。手に入らなければ白米で代用
500 ml 練り用
小さじ1/4 主食側の味を締める
アレルギーと食品安全

このレシピには魚を使います。干し魚は製品によって塩分が大きく違うため、戻し汁をそのまま鍋に入れないでください。白身魚は中心まで火を通し、身の中心が透明ではなく白くほぐれる状態にします。

鍋から干し魚の香りが立つと、白身魚の夕飯が変わる

夕方の魚売り場で、たらの切り身を手に取ったのに、塩焼きでも鍋でも少し物足りない気がする日があります。そこに干し魚、オクラ、青菜、赤いパーム油を足すと、いつもの白身魚は一気にアンゴラの煮込みへ寄っていきます。トマトの酸味とパーム油の赤い香りが鍋の端で光り、干し魚のうま味がふつふつと出てくる瞬間が、この料理の面白さです。

カルル・デ・ペイシ(calulu de peixe)は、アンゴラで食べられる魚と野菜の煮込みです。ポルトガル語で peixe は魚。干し魚だけで作る家庭もあれば、干し魚と生の白身魚を重ねて煮る作り方もあります。オクラ、青菜、トマト、玉ねぎ、にんにく、赤いパーム油を合わせ、フンジ(funge)や白米で受け止めるのが定番です。

フンジを添えたアンゴラの魚煮込みカルル・デ・ペイシの食卓
カルル・デ・ペイシは濃い魚の煮汁をフンジや米で受け止めると食べやすい

同じ赤いパーム油の煮込みでも、鶏肉が主役ならムアンバ・デ・ガリーニャ、コンゴ方面へ行くとモアンベチキンのように、油、実、葉物、主食の組み合わせが少しずつ変わります。カルルは魚の塩気とオクラのとろみが前に出るので、日本の台所では「魚を崩さず、塩を入れすぎず、パーム油を焦がさない」ことを優先します。

日本の台所で本場に寄せる分岐表

カルルで守りたいのは、干し魚のうま味、赤いパーム油、オクラ、青菜、淡い主食です。全材料を現地そのままにそろえるより、この5点の役割を崩さない方が食卓で納得しやすくなります。

干し魚、赤いパーム油、青菜、オクラ、キャッサバ粉を並べたカルルの代替食材
日本で買いやすい材料に置き換えるときは、干し魚と赤いパーム油の役割を優先する
現地寄りの材料 日本で使いやすい代替 守るポイント
乾いた塩魚 甘塩だら、干しだら、軽く干した白身魚 少量でも入れる。戻し汁は使わない
赤いパーム油 レッドパームオイル小瓶 サラダ油だけだと別料理になる。大さじ2でも香りが変わる
ジンボア、サツマイモの葉 小松菜、ほうれん草、つるむらさき 葉物は最後に入れ、色と食感を残す
現地の白身魚 たら、鯛、すずき、カジキ 身が薄い魚は崩れやすい。大きめに切る
フンジ キャッサバ粉、白米、硬めのポレンタ ソースを受け止める淡い主食を添える

ムケッカ・バイーアナでも赤いパーム油を使いますが、ココナッツミルクの丸さが入るぶん、カルルより甘く柔らかい印象になります。カルルは干し魚と青菜が前に出るので、パーム油を入れすぎず、煮汁を濁らせすぎない方が食べやすいです。

失敗しやすいところ

魚の煮込みは「味が薄いから混ぜる」「火が通らないから強火にする」をやるほど崩れます。カルルは特に干し魚、白身魚、オクラ、青菜が同じ鍋に入るため、火加減と順番で差が出ます。

強く混ぜて白身魚が崩れたカルルの状態
白身魚が崩れたら混ぜすぎか強火。次回は鍋を揺すってソースを回す
失敗 原因 直し方
魚が細かく崩れる 白身魚を小さく切った、強火で煮た、ヘラで混ぜた 4から5cm角に切り、白身魚は後半に入れる。混ぜる代わりに鍋を揺する
塩辛い 干し魚の塩抜き不足、戻し汁を入れた 水大さじ2から3を足し、レモン汁小さじ1で角を取る。次回は15分で水替え
油っぽい パーム油が多い、煮汁が少ない 大さじ3を上限にする。仕上げで表面の油をスプーンで少し取る
青菜が暗い色になる 早く入れすぎた 最後の6から8分だけ煮る。余熱でもしんなりする
オクラが粘りすぎる 細かく切りすぎた、長く煮すぎた 1cm幅に切り、仕上げだけ入れる。冷凍スライスは凍ったまま入れる

保存と翌日の食べ方

魚の煮込みは、常温で置きっぱなしにしないことが大事です。鍋ごと冷ますと中心が長く温かいまま残るので、残ったら浅い保存容器へ移します。

保存容器に移したカルル・デ・ペイシと、冷蔵したフンジ
カルルは浅い容器に移して冷蔵し、翌日は弱火で温め直す
保存方法 目安 温め直し
冷蔵 1から2日 小鍋で弱火。水大さじ1から2を足して煮立てすぎない
冷凍 推奨しにくい 白身魚と青菜の食感が落ちる。どうしても冷凍するなら煮汁多めで1週間
フンジ 当日中が最良 固くなったら水少量を振り、ふたをして弱火または電子レンジ600Wで1分ずつ温める

翌日は、煮汁を少しゆるめて白米にかけると食べやすくなります。フンジが余ったら小さく切り、温めたカルルのソースをかけるだけで十分です。魚の身は再加熱で崩れやすいので、箸やへらで大きく動かさないようにします。

食卓の組み方と関連記事

カルル・デ・ペイシは、皿の中央に魚を置き、横にフンジか白米を添えると食べやすくなります。辛味を入れた鍋なら、レモンを添えるだけで後味が軽くなります。油の香りが強いので、副菜は生野菜のサラダより、ゆで野菜や軽い豆料理の方がなじみます。

スプーンですくったカルル・デ・ペイシとフンジ
フンジを小さく取り、魚と赤い煮汁を一緒にすくうと食べやすい

同じアンゴラの赤い煮込みを比べるなら、まずムアンバ・デ・ガリーニャ。魚ではなく鶏肉で作るため、パーム油の香りがより肉に絡みます。主食の感覚を広げるなら、ガーナのフフやタンザニアのウガリも近い読み物になります。

魚と米の組み合わせで西アフリカへ広げるなら、セネガルのチェブジェン。パーム油ではなく魚、野菜、米の重ね方が主役です。スパイスの香りを足した米料理へ進むなら、ナイジェリアのジョロフライスも合わせてどうぞ。

家で一皿にまとめるなら

平日の夕飯なら、白米、カルル、レモン、ゆで卵1個で十分です。米で煮汁を受け止め、卵で干し魚の塩気を少し丸めると、初めて食べる人にも出しやすくなります。休日に現地寄りへ振るなら、フンジ、カルル、ゆで青菜、冷たい飲み物を並べます。濃い煮汁と淡い主食の差がはっきり出ます。

翌日の昼は、残りのカルルに水大さじ2を足して弱火で温め、温かいごはんへかけるのが楽です。魚が少し崩れても食べやすくなります。副菜を増やしすぎるより、レモン、刻み玉ねぎ、きゅうりの薄切りを小皿で出す方がまとまります。パーム油の香りが重く感じたときに、酸味と水分で口を戻せます。

よくある質問

干し魚なしでも作れますか?

作れます。ただし、カルルらしい塩気とうま味は弱くなります。白身魚600gに加えて、アンチョビ1枚、ナンプラー小さじ1/2、または干しえび10gのどれかを入れると、少し近づきます。入れすぎると別の風味になるので、少量から始めてください。

赤いパーム油なしでも作れますか?

サラダ油でも魚とオクラの煮込みにはなりますが、カルルの香りとはかなり変わります。どうしてもない場合は、米油大さじ2とパプリカパウダー小さじ1/2で色を補います。ただし、香りは代替できないため、次回は赤いパーム油を用意する価値があります。

青菜は何が一番近いですか?

日本では小松菜が扱いやすいです。ほうれん草はやわらかく、つるむらさきは少し粘りが出ます。甘い葉物より、軽い青みのある葉を最後に入れる方が魚の塩気と合います。

魚の中心温度はどこまで見ればいいですか?

家庭用の温度計があるなら中心63度を目安にします。温度計がない場合は、中心が透明ではなく白くなり、箸で厚い部分を押すと大きく割れる状態を見ます。煮汁を激しく沸かして早く火を通す必要はありません。

子ども向けに辛くしない場合は?

唐辛子を抜き、仕上げに大人の皿だけ一味唐辛子や刻んだ唐辛子を足します。干し魚の塩気が強いと食べにくいので、子どもと食べる日は干し魚を80gに減らし、白身魚を650gに増やすと穏やかです。

まとめ

カルル・デ・ペイシは、白身魚をただ煮る料理ではなく、干し魚、赤いパーム油、オクラ、青菜、淡い主食で組み立てるアンゴラの魚煮込みです。日本の台所では、干し魚を少量にして塩を管理し、白身魚を後半に入れ、弱火で静かに仕上げると失敗しにくくなります。

初回の買い出しで優先するのは、赤いパーム油と、何かしらの干し魚です。キャッサバ粉までそろえば食卓の印象が大きく変わりますが、まずは白米でも構いません。鍋から干し魚と赤い油の香りが立ったら、いつもの白身魚が少し遠い土地の夕飯になります。

参考文献

出典・引用について

この記事は、世界ごはん紀行編集部が各国の料理資料、現地レシピ、食材事情をもとに、日本の家庭で再現しやすい形に整理したものです。

出典
世界ごはん紀行カルル・デ・ペイシの作り方|アンゴラ魚煮込み
URL
https://sekaigohan.com/recipes/africa/angola/calulu-de-peixe
著者・編集
世界ごはん紀行編集部
更新日
2026年5月16日
主な参考リンク
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