カーボベルデの国民食カチュパ。トウモロコシと豆の煮込みにソーセージと野菜が入った深皿料理
🔪下準備12時間
🔥調理2時間15分
🍽️分量6
🌍料理カーボベルデ料理
アフリカレシピ

カチュパの作り方|カーボベルデの豆とうもろこし煮込み

26分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

調理工程スライド
手順1: とうもろこしと豆を浸水する
STEP 11 / 5

とうもろこしと豆を浸水する

所要時間12時間

乾燥ホミニー、白いんげん豆、赤いんげん豆、ひよこ豆を別々のボウルに入れ、それぞれ3倍量以上の水を注ぎます。暑い季節は冷蔵庫で浸水してください。翌日、粒がふくらみ、豆のしわが浅くなり、割れた粒だけが数粒浮いている状態なら十分です。ざるに上げて流水で洗い、にごった水を落とします。

缶詰ホミニーと豆で作る場合、この工程は省けます。ただし缶汁の塩気と酸味が出るため、ざるにあけて軽く洗い、仕上げの塩を小さじ1/2ほど控えてください。

手順2: 肉と玉ねぎで香味の土台を作る
STEP 22 / 5

肉と玉ねぎで香味の土台を作る

所要時間15分

5L以上の厚手鍋にオリーブオイル大さじ3を入れ、中火で温めます。ベーコンを加えて5分炒め、脂が透明に出て角が少し縮んだら豚バラ肉を加えます。肉の表面に薄い焼き色がつくまで中火のまま4分炒め、玉ねぎとにんにくを加えます。

玉ねぎが透き通ったら弱めの中火に落とし、スモークパプリカ小さじ2を加えて30秒混ぜます。粉が焦げる前にトマトを入れ、木べらで鍋底をこそげながら5分煮ます。油が赤く染まり、トマトの角が崩れ、鍋底の茶色い旨みが煮汁に戻ったら次へ進みます。水分はさらさら流れる状態ではなく、肉と玉ねぎに赤いソースが薄くまとまって絡むくらいが目安です。

手順3: 豆ととうもろこしを弱火で煮る
STEP 33 / 5

豆ととうもろこしを弱火で煮る

所要時間90分

浸水したホミニーと豆を鍋に加え、水1.5L、月桂樹の葉3枚、塩小さじ2を入れます。強火で一度沸かし、表面に出た灰汁を軽く取ったら、弱火に落としてふたを少しずらします。液面から小さな泡が続き、鍋全体が静かにふつふつする火加減を保ってください。

30分ごとに鍋底から混ぜ、水面が豆より下がるようなら熱湯を200mlずつ足します。白いんげん豆が指で抵抗なくつぶれ、ホミニーの中心に白い硬い芯が残らなくなったら次へ進みます。水を一気に入れすぎると、煮汁が薄く戻りにくくなります。

手順4: 野菜とソーセージを合わせる
STEP 44 / 5

野菜とソーセージを合わせる

所要時間20分

さつまいも、青バナナ、キャベツを鍋に加え、弱火から弱めの中火で20分煮ます。液面が静かに揺れるくらいを保ち、芋が崩れそうなら途中で混ぜすぎないようにします。

同時に別のフライパンを中火で温め、リングイッサまたはチョリソーを1cm厚の輪切りにして5分焼きます。切り口に焼き色がつき、脂と香りが出たら鍋へ加えます。最初から長く煮込むより、最後に焼いて合わせる方が、豆のやさしい味に燻香の輪郭が残ります。

手順5: 濃度を決めて休ませる
STEP 55 / 5

濃度を決めて休ませる

所要時間10分

ふたを外し、弱火で5分から10分煮詰めます。木べらで鍋底を引いた跡が一瞬だけ残り、すぐに煮汁で戻る濃度が目安です。塩小さじ1/2と黒こしょう小さじ1/2で味を整え、月桂樹の葉を取り出します。塩気の強いソーセージを使った日は、塩を小さじ1/4ずつ足してください。

火を止めて5分置くと、豆ととうもろこしが煮汁を吸い、味が落ち着きます。深皿にたっぷり盛り、リングイッサの輪切りを上にのせます。食卓で辛みを足すなら、タバスコよりもピリピリソースやマラゲータ系の唐辛子ソースがよく合います。

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Ingredients

材料を分けて見る

材料スライド
4品目

豆ととうもろこし

材料 分量 代替・備考
乾燥ホミニーまたはポソレ用とうもろこし 300g 缶詰ホミニーなら2缶、浸水不要
乾燥白いんげん豆 150g 大福豆、カネリーニ豆でも可
乾燥赤いんげん豆 100g レッドキドニービーンズ水煮なら正味240g
乾燥ひよこ豆 100g 水煮缶なら正味240g
とうもろこしは甘さより粒感

カチュパらしさを作るのは、甘いコーンの香りではなく、噛むとほろっと割れるとうもろこしの粒です。乾燥ホミニーがあれば前夜から浸水します。缶詰ホミニーを使う場合は煮込みの最後40分で入れ、煮崩れを避けてください。

6品目

肉と香味

材料 分量 代替・備考
リングイッサまたはチョリソー 300g 粗挽きソーセージでも可。燻香が弱ければスモークパプリカを増やす
豚バラ肉ブロック 200g 3cm角。塩豚なら塩を控える
ベーコンブロック 100g 1cm厚。脂を香味油にする
玉ねぎ 2個(大) くし切り
にんにく 5片 みじん切り
トマト 3個(中) カットトマト缶400gでも可
9品目

材料・野菜・調味料

材料 分量 代替・備考
キャベツ 1/4個 ざく切り
さつまいも 1本(中) 2cm角
青バナナまたはプランテン 2本 なければさつまいもを1本追加
月桂樹の葉 3枚 ローリエ
スモークパプリカ 小さじ2 普通のパプリカなら小さじ2とベーコンを強めに焼く
オリーブオイル 大さじ3 サラダ油でも可
小さじ2と1/2 塩豚や強いソーセージを使う日は小さじ2から
黒こしょう 小さじ1/2 仕上げに追加してもよい
1.5Lから1.8L 途中で熱湯を足す
青バナナは黄色いバナナで代用しない

調理用の青バナナやプランテンは、甘い果物ではなく芋に近いでんぷん質です。手に入らない日は無理に黄色いバナナを入れず、さつまいも、じゃがいも、かぼちゃのどれかで補う方が味が崩れません。

カチュパの材料が並んだキッチンの風景。乾燥トウモロコシ、各種の豆、ソーセージ、野菜
カチュパの材料一覧。乾燥ホミニー、白いんげん豆、金時豆、ひよこ豆、リングイッサ、豚バラ肉、トマト、キャベツ、さつまいもが揃う
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この料理の買い出し

買い出しガイド

この料理に使う食材・道具

近所のスーパーで買うものは、豚肉、ベーコン、玉ねぎ、トマト、キャベツです。通販で見る価値があるのは、粒の大きいホミニー、リングイッサの燻香を補うスモークパプリカ、乾燥豆ととうもろこしを続けて使う日の圧力鍋です。肉類は商品カードにせず、買い出し説明に留めます。

乾燥とうもろこしと乾燥豆で作る場合、圧力鍋があると平日でも試しやすくなります。普通鍋では豆ととうもろこしだけで90分前後、圧力鍋なら高圧25分から30分が目安です。


掲載商品は、複数の販売先を定期的に確認し、価格・内容量・レビュー傾向・購入しやすさを比較したうえで選定しています。
📊 栄養情報(1人分)
87
kcal
4.7g
タンパク質
3.0g
脂質
10.3g
炭水化物
2.3g
食物繊維
130mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
人数に合わせて材料表を調整する
6人分

材料(6人分)

豆ととうもろこし

材料 分量 代替・備考
乾燥ホミニーまたはポソレ用とうもろこし 300 g 缶詰ホミニーなら2缶、浸水不要
乾燥白いんげん豆 150 g 大福豆、カネリーニ豆でも可
乾燥赤いんげん豆 100 g レッドキドニービーンズ水煮なら正味240 g
乾燥ひよこ豆 100 g 水煮缶なら正味240 g
とうもろこしは甘さより粒感

カチュパらしさを作るのは、甘いコーンの香りではなく、噛むとほろっと割れるとうもろこしの粒です。乾燥ホミニーがあれば前夜から浸水します。缶詰ホミニーを使う場合は煮込みの最後40分で入れ、煮崩れを避けてください。

肉と香味

材料 分量 代替・備考
リングイッサまたはチョリソー 300 g 粗挽きソーセージでも可。燻香が弱ければスモークパプリカを増やす
豚バラ肉ブロック 200 g 3cm角。塩豚なら塩を控える
ベーコンブロック 100 g 1cm厚。脂を香味油にする
玉ねぎ 2 個(大) くし切り
にんにく 5 片 みじん切り
トマト 3 個(中) カットトマト缶400 gでも可

材料・野菜・調味料

材料 分量 代替・備考
キャベツ 1/4 個 ざく切り
さつまいも 1 本(中) 2cm角
青バナナまたはプランテン 2 本 なければさつまいもを1 本追加
月桂樹の葉 3 枚 ローリエ
スモークパプリカ 小さじ2 普通のパプリカなら小さじ2とベーコンを強めに焼く
オリーブオイル 大さじ3 サラダ油でも可
小さじ2と1/2 塩豚や強いソーセージを使う日は小さじ2から
黒こしょう 小さじ1/2 仕上げに追加してもよい
1.5Lから1.8L 途中で熱湯を足す
青バナナは黄色いバナナで代用しない

調理用の青バナナやプランテンは、甘い果物ではなく芋に近いでんぷん質です。手に入らない日は無理に黄色いバナナを入れず、さつまいも、じゃがいも、かぼちゃのどれかで補う方が味が崩れません。

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カチュパの材料一覧。乾燥ホミニー、白いんげん豆、金時豆、ひよこ豆、リングイッサ、豚バラ肉、トマト、キャベツ、さつまいもが揃う

台所に島の煮込みが立ち上がる

乾いた豆を水に浸した翌朝、ボウルをのぞくと、とうもろこしの粒がひと回り大きくふくらんでいます。そこへ豚肉、ベーコン、玉ねぎ、にんにくを炒めた鍋の香りが重なると、カチュパ(Cachupa / Katchupa)がただの豆煮ではないことがわかります。粒のまま残るとうもろこし、煮汁へ溶けていく豆、後から加えるソーセージの燻香。ゆっくり煮るほど、鍋の中が島の食卓に近づいていきます。

カチュパはカーボベルデを代表する料理です。現地の観光案内でも、とうもろこしを軸に、豆、野菜、肉や魚を合わせる料理として紹介され、家庭や島ごとに作り方が変わります。肉を多く入れるカチュパ・リカ、素朴なカチュパ・ポーブレ、ツナを使うカチュパ・デ・アトゥン、残りを翌朝に焼き直すカチュパ・ギザーダ。名前は同じでも、鍋ごとに表情が違います。

カチュパとは

カーボベルデの国民食として広く知られる、とうもろこしと豆の煮込みです。現地では乾燥ホミニーや豆を長く煮て、肉、魚、キャベツ、根菜、青バナナなどを足します。クレオール語では Katxupa とも表記され、海外のカーボベルデ系家庭では Munchupa と呼ばれることもあります。

カーボベルデの国民食カチュパ。トウモロコシと豆の煮込みを皿に盛った一品
カチュパは豆、とうもろこし、肉や野菜を家庭ごとに煮込む

日本で作るときの難所は、調味料よりも粒です。甘いコーン缶だけで作ると、カチュパというより「コーン入り豆スープ」になりやすい。できればホミニー、ポソレ用とうもろこし、または缶詰ホミニーを使い、粒の噛みごたえを残します。豆は白いんげん、赤いんげん、ひよこ豆の組み合わせにすると、日本の買い出しでも再現しやすく、煮汁にも自然なとろみが出ます。

この記事では、現地観光サイトの食文化説明と、カーボベルデ系ディアスポラの家庭レシピを確認しつつ、日本の台所で作り切れる分量に落とし込みます。セネガルのチェブジェンのように一皿で食卓をまとめ、ブラジルのフェイジョアーダのように豆と肉の旨みを長く引き出す料理です。


失敗しやすいところ

症状 原因 直し方
豆が硬い 浸水不足、豆が古い、火が弱すぎる 熱湯300mlを足し、弱火で20分追加。圧力鍋なら追加5分
水っぽい 水を最初に入れすぎた ふたを外して弱火で15分煮詰め、豆を少しだけつぶす
鍋底が焦げる 火が強い、混ぜる間隔が長い 焦げをこそげず別鍋へ移し、熱湯を足して弱火に戻す
香りが平たい ソーセージの燻香が弱い ソーセージを別焼きし、スモークパプリカ小さじ1/2を追加
甘くなりすぎる 黄色いバナナを入れた 次回は青バナナ、さつまいも、じゃがいもで置き換える

カチュパは「強いスパイスで決める料理」ではありません。豆ととうもろこしを急がず柔らかくし、煮汁の濃度を最後に合わせる料理です。塩を早く決めすぎると、煮詰まった時にしょっぱくなります。最初は薄め、最後に小さじ1/4単位で整える方が失敗しません。


現地背景と日本の現実解

カチュパに使う野菜や豆が並ぶカーボベルデの市場風景
島の市場では、トマト、キャベツ、さつまいも、青バナナ、乾燥トウモロコシのようなカチュパの材料が並ぶ

リカ、ポーブレ、ギザーダを分けて考える

カチュパ・リカは、肉やソーセージ、時には魚まで入るごちそう寄りの鍋です。この記事のレシピは、日本で買いやすい豚肉、ベーコン、リングイッサ風のソーセージで作るリカ寄りの構成にしています。祝祭日だけの料理というより、たくさん作って家族で何度も食べる煮込みとして扱うと作りやすいです。

カチュパ・ポーブレは、肉を減らし、豆ととうもろこし、野菜を中心にした素朴な版です。肉を抜く場合は、オリーブオイルを大さじ1増やし、きのこ100gまたはかぼちゃ200gを焼きつけてから加えると、旨みと甘みが補えます。豆の味が前に出るので、塩は控えめにして、食卓で唐辛子ソースを足す方がまとまります。

カチュパ・ギザーダは、残ったカチュパの楽しみ方です。翌朝、煮汁を少し切ったカチュパをフライパンに広げ、中火で10分から15分焼きつけます。縁が少し茶色くなり、底面に香ばしい焼き目がついたら皿へ移し、目玉焼きをのせます。煮込みの時とは別の料理のように、とうもろこしの粒が香ばしくなります。

島ごとの違いは材料の優先順位に出る

カーボベルデは大西洋上の島国で、とうもろこし、豆、根菜、魚介、ポルトガル由来のソーセージ文化が重なっています。観光案内では、カチュパ・リカ、カチュパ・デ・アトゥン、カチュパ・ポーブレ、カチュパ・ギザーダのように複数の形が紹介されています。海に近い地域では魚を使う版が自然ですし、農産物が手に入りやすい地域では野菜が多くなります。

日本で最初に作るなら、島ごとの差を完全に追うよりも、守るところを絞る方が成功します。守るのは、粒とうもろこし、豆のとろみ、弱火の長い煮込み、翌朝に焼ける濃度です。リングイッサがなければチョリソー、青バナナがなければさつまいもでよい。反対に、甘いコーン缶だけにする、黄色いバナナを入れる、さらさらスープに仕上げる、この三つは避けたいところです。

火山性の大地と山並みが広がるカーボベルデの島の風景
乾いた島の環境と火山性の大地は、カチュパの素朴な食文化を支えてきた

保存と温め直し

カチュパは多めに作るほどおいしい料理です。冷蔵なら3日から4日、冷凍なら3週間を目安にしてください。保存容器に入れる前に粗熱を取り、肉と豆が均等に入るように分けます。冷蔵庫で一晩置くと、とうもろこしと豆が煮汁を吸うため、翌日は少し固くなります。

温め直す時は、鍋に戻して水または湯を100mlほど足し、弱火で10分温めます。電子レンジだけで温めると、豆は熱いのにホミニーの中心が冷たいことがあります。時間があれば鍋、焼き直すならフライパンが向いています。

翌朝のギザーダにする場合は、煮汁を切りすぎないのがコツです。完全に乾いた状態で焼くとぽろぽろになります。木べらで押した時に少しまとまり、でもフライパンに水たまりができない程度がちょうどよいです。


あわせて作りたい料理

  • ギゼリ - ホミニーと豆を使うケニアの素朴な一皿。カチュパで余った豆を回せます。
  • チェブジェン - 西アフリカの米と魚の国民食。大鍋で食卓をまとめる発想が近い料理です。
  • フェイジョアーダ - ポルトガル語圏の豆と肉の煮込み。カチュパより黒豆と肉の旨みが前に出ます。
  • レッドビーンズライス - 赤いんげん豆と燻製肉を使うニューオーリンズ料理。豆の濃度調整の練習になります。

よくある質問

乾燥ホミニーが手に入らない場合はどうしますか?

缶詰ホミニーを使います。煮込みの最初から入れると崩れやすいので、豆が柔らかくなってから最後40分で加えてください。甘いコーン缶は食感が軽く、カチュパの芯が弱くなります。どうしても使う場合は、甘みの少ない冷凍コーンと白いんげん豆を多めにして、別料理として割り切る方がよいです。

圧力鍋で作れますか?

作れます。工程2まで普通鍋で行い、浸水したホミニー、豆、水1.2L、月桂樹を圧力鍋へ入れて高圧25分から30分、自然減圧10分を目安にします。その後、普通鍋に戻して野菜とソーセージを加え、弱火で20分煮ます。全部を圧力鍋で仕上げると、キャベツやさつまいもが崩れやすくなります。

肉なしでもカチュパになりますか?

なります。カチュパ・ポーブレとして、豆、とうもろこし、野菜を中心に作ります。肉の旨みが減るため、玉ねぎをしっかり炒め、きのこやかぼちゃを焼きつけてから加えると満足感が出ます。仕上げにオリーブオイルを少し回しかけると、豆の香りがまとまります。

どのくらい辛い料理ですか?

鍋自体は辛くしない家庭が多いです。スモークパプリカは香りと色のために使い、辛さは食卓の唐辛子ソースで各自調整します。初回は辛みを鍋に入れず、盛り付け後にピリピリソースやタバスコを少量足す方が家族で食べやすいです。

カチュパ・ギザーダ用に残すなら何を意識しますか?

煮汁を少し残すことです。翌朝にフライパンで焼くとき、煮汁が完全にないと乾いてぽろぽろになり、逆に多すぎると焼き目がつきません。保存前に、具材がしっとりまとまり、底に薄く煮汁が残るくらいで止めてください。


参考にした情報

出典・引用について

この記事は、世界ごはん紀行編集部が各国の料理資料、現地レシピ、食材事情をもとに、日本の家庭で再現しやすい形に整理したものです。

出典
世界ごはん紀行カチュパの作り方|カーボベルデの豆とうもろこし煮込み
URL
https://sekaigohan.com/recipes/africa/cape-verde/cachupa
著者・編集
世界ごはん紀行編集部
更新日
2026年6月1日
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