トルコのエズメを浅い器に盛り、平たいパンと焼いた肉料理を添えた食卓
🔪下準備35分
🔥調理0分
🍽️分量4
🌍料理トルコ料理
中東レシピ

エズメの作り方|トルコの辛い刻みサラダ

27分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

調理工程スライド
手順1: トマトの水を切る
STEP 11 / 6

トマトの水を切る

所要時間8分

火加減なし。トマト400gを横半分に切り、種の多い中心を指で軽く外します。果肉は5mm角を目安に刻み、ざるに入れて塩小さじ1/4をまぶします。塩が粒へ均一にまとわり、表面が軽くしっとりしたら5分置きます。赤い汁が大さじ2から3ほど落ちたら十分です。押しつぶすと甘い果肉まで流れるので、自然に落ちる分だけを切ります。

手順2: 野菜とパセリを細かく刻む
STEP 22 / 6

野菜とパセリを細かく刻む

所要時間12分

火加減なし。赤パプリカ80g、ししとうまたはピーマン60g、青唐辛子8g、玉ねぎ80g、にんにく5gを2から3mmの粗みじんにします。パセリ25gは茎の硬い部分を外し、葉を細かく刻みます。フードプロセッサーを使う場合は、トマト以外を1秒ずつ8から10回だけ回し、粒が残るところで止めます。ペースト状になると食感が消え、辛味だけが前に出ます。

手順3: 赤いソースを溶く
STEP 33 / 6

赤いソースを溶く

所要時間5分

火加減なし。大きめのボウルにトマトペースト大さじ1、赤パプリカペースト小さじ2、ざくろモラセス大さじ1と1/2、レモン汁大さじ1、オリーブ油大さじ2、スマック小さじ1、粗挽き唐辛子小さじ1/2、乾燥ミント小さじ1/2、塩小さじ1/2を入れます。小さなスプーンで底をこすりながら1分混ぜ、赤茶色の艶が出て、油が分離せずとろりと垂れる状態にします。辛味を弱くしたい日は唐辛子を半量にします。

手順4: 野菜とソースを合わせる
STEP 44 / 6

野菜とソースを合わせる

所要時間5分

火加減なし。水を切った5mm角のトマト、2から3mmの刻み野菜、細かく刻んだパセリをソースのボウルに入れます。スプーンで底から20回ほど返し、赤いソースが野菜全体に均一に絡むまで混ぜます。混ぜ終わりは、ボウルの底に透明な水だけがたまらず、野菜の粒に艶が出ている状態です。味見をして、酸味が弱ければレモン汁小さじ1、辛味が弱ければ唐辛子をひとつまみ足します。

手順5: 休ませて汁気を調整する
STEP 55 / 6

休ませて汁気を調整する

所要時間20分

火加減なし。混ぜたエズメを冷蔵庫で20分休ませます。塩と酸味が野菜へなじみ、香りが丸くなります。食卓に出す直前にざるへ30秒だけ上げ、底にたまった赤い汁を大さじ1ほど戻します。全部戻すと水っぽくなり、全部捨てると酸味が弱くなります。パンですくった時に、汁が皿へ大きく流れず、野菜の粒に少しまとわる程度が目安です。

手順6: 薄く広げて仕上げる
STEP 66 / 6

薄く広げて仕上げる

所要時間3分

火加減なし。浅い器にエズメを厚さ1.5cmほどで広げ、スプーンの背でゆるく溝を作ります。残りのオリーブ油大さじ1を回しかけ、黒こしょう小さじ1/4をふり、必要ならスマックをひとつまみ足します。器の中央を山盛りにするより、薄く広げる方がパンですくいやすく、油と酸味も均一に感じます。

0 / 0
Ingredients

材料を分けて見る

材料スライド
17品目

材料

小鉢で4人分、前菜としてなら6人分です。肉料理に添える場合は、この量で焼き肉400g前後を受け止められます。

エズメに使うトマト、ピーマン、青唐辛子、玉ねぎ、パセリ、レモン、スマック、ザクロモラセスを台所に並べた材料
材料は野菜、酸味、辛味、油に分けて用意すると、辛さだけに偏りにくい
材料 分量 代替・備考
完熟トマト 400g 中玉3個前後。ミニトマトなら450g
赤パプリカ 80g トルコの kapya biber の代用。皮ごと使う
ししとうまたはピーマン 60g ししとう8本、またはピーマン2個
青唐辛子 1本(8g) 辛いものが苦手なら種を抜く
玉ねぎ 80g 紫玉ねぎでも可。辛味が強ければ水にさらす
にんにく 1片(5g) 香りを弱めたい日は1/2片
イタリアンパセリ 25g 普通のパセリでも可。香菜では別方向になる
トマトペースト 大さじ1 トマトピューレなら大さじ2
赤パプリカペースト 小さじ2 なければトマトペースト小さじ2とパプリカ粉小さじ1
ざくろモラセス 大さじ1と1/2 ない場合はレモン汁を小さじ2増やす
レモン汁 大さじ1 仕上げで追加調整する
オリーブ油 大さじ3 仕上げ用に大さじ1を残す
スマック 小さじ1 酸味の層を作る。なければレモン皮少量
粗挽き唐辛子 小さじ1/2 pul biber 代替。辛さは半量から
乾燥ミント 小さじ1/2 入れすぎると歯磨き粉の香りに寄る
小さじ3/4 水切り後に調整
黒こしょう 小さじ1/4 仕上げ用
アレルギーと辛味の注意

このレシピ本体は野菜、オリーブ油、スパイスが中心です。市販の赤パプリカペーストやざくろモラセスは、製品によって同じ工場で小麦、ナッツ、ごま、大豆を扱う場合があります。唐辛子は最後に増やせますが、入れすぎた辛味は戻せません。家族で食べる初回は、青唐辛子の種を抜き、粗挽き唐辛子を小さじ1/4から始めてください。

0 / 0
📊 栄養情報(1人分)
30
kcal
0.5g
タンパク質
2.0g
脂質
2.5g
炭水化物
0.8g
食物繊維
130mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
人数に合わせて材料表を調整する
4人分

材料(4人分)

小鉢で4人分、前菜としてなら6人分です。肉料理に添える場合は、この量で焼き肉400 g前後を受け止められます。

エズメに使うトマト、ピーマン、青唐辛子、玉ねぎ、パセリ、レモン、スマック、ザクロモラセスを台所に並べた材料
材料は野菜、酸味、辛味、油に分けて用意すると、辛さだけに偏りにくい
材料 分量 代替・備考
完熟トマト 400 g 中玉3 個前後。ミニトマトなら450 g
赤パプリカ 80 g トルコの kapya biber の代用。皮ごと使う
ししとうまたはピーマン 60 g ししとう8 本、またはピーマン2 個
青唐辛子 1 本(8 g) 辛いものが苦手なら種を抜く
玉ねぎ 80 g 紫玉ねぎでも可。辛味が強ければ水にさらす
にんにく 1 片(5 g) 香りを弱めたい日は1/2 片
イタリアンパセリ 25 g 普通のパセリでも可。香菜では別方向になる
トマトペースト 大さじ1 トマトピューレなら大さじ2
赤パプリカペースト 小さじ2 なければトマトペースト小さじ2とパプリカ粉小さじ1
ざくろモラセス 大さじ1と1/2 ない場合はレモン汁を小さじ2増やす
レモン汁 大さじ1 仕上げで追加調整する
オリーブ油 大さじ3 仕上げ用に大さじ1を残す
スマック 小さじ1 酸味の層を作る。なければレモン皮少量
粗挽き唐辛子 小さじ1/2 pul biber 代替。辛さは半量から
乾燥ミント 小さじ1/2 入れすぎると歯磨き粉の香りに寄る
小さじ3/4 水切り後に調整
黒こしょう 小さじ1/4 仕上げ用
アレルギーと辛味の注意

このレシピ本体は野菜、オリーブ油、スパイスが中心です。市販の赤パプリカペーストやざくろモラセスは、製品によって同じ工場で小麦、ナッツ、ごま、大豆を扱う場合があります。唐辛子は最後に増やせますが、入れすぎた辛味は戻せません。家族で食べる初回は、青唐辛子の種を抜き、粗挽き唐辛子を小さじ1/4から始めてください。

台所で赤い香りを刻む

トマトを刻むと、まな板に赤い汁が広がります。そこへ青唐辛子、玉ねぎ、パセリ、スマック、ザクロモラセスを重ねると、ただのトマトサラダではなく、ケバブ屋の小皿にあるあの辛くて酸っぱい赤い一品へ近づきます。エズメ(Ezme / Acılı Ezme)は、トルコのメゼでよく出てくる細かい刻みサラダです。

名前の Acılı は辛い、Ezme はつぶしたもの、細かくしたものという意味で使われます。料理としては、トマト、唐辛子、玉ねぎ、パセリを細かく刻み、ザクロモラセス、レモン、スマック、pul biber に近い唐辛子、オリーブ油でまとめます。イメージはサルサに近いですが、トルコらしさは酸味の作り方にあります。レモンだけで明るくするのではなく、ザクロの甘酸っぱさとスマックの乾いた酸味を重ねます。

トルコ文化観光省の Kültür Portalı でも、Adana の Acılı Ezme として、トマト、青ねぎ、パセリ、biber salçası、にんにく、sivri biber、ミント、赤唐辛子、レモン汁または nar ekşisi、オリーブ油を使う形が紹介されています。本記事では、この現地側の材料軸を守りつつ、日本で買いやすい野菜と調味料へ置き換えます。

エズメは単独で食べるより、肉やパンの横で力を発揮します。キョフテの脂を軽くし、ラフマジュンにのせると生地の香ばしさが引き立ちます。ジャーケバブのような串焼き、豆の副菜ならピヤーズとも相性がよいです。日本の台所では、焼き肉、鶏のグリル、サバの塩焼きの横に置いても、皿の空気が少し変わります。

エズメらしさは何で決まるか

エズメは材料表だけ見ると簡単です。ただし、作ってみると「水っぽい」「辛いだけ」「ケチャップのように甘い」という失敗が出やすい料理でもあります。守るポイントは、トマトの水を一部抜くこと、刻みを細かくすること、酸味をレモンだけにしないことです。

The Mediterranean Dish は、エズメをスプレッド、サラダ、ディップの中間にあるトルコの細かいトマト料理として紹介し、biber salçası とトマトペースト、レモンの酸味で味を作る流れを取っています。LinsFood は、手刻みで粒を残す方法とフードプロセッサーを使う方法を分け、トマトを別に処理するとソース状になりにくいと説明しています。Give Recipe も、伝統寄りの手刻みでは野菜を細かく刻み、別に作ったドレッシングでまとめる形を取っています。

日本の家庭では、トルコの sivri biber や kapya biber が毎回手に入るとは限りません。そこで、ししとう、ピーマン、赤パプリカ、青唐辛子を組み合わせます。全部を激辛にする必要はありません。辛味は最後に唐辛子で調整し、野菜の青い香りとザクロの酸味が残るようにします。

役割 現地寄せ 日本での現実的な置き換え 避けたい置き換え
赤い野菜 完熟トマト、kapya biber 完熟トマト、赤パプリカ ケチャップだけで甘くする
青い香り sivri biber、パセリ ししとう、ピーマン、イタリアンパセリ きゅうりを大量に入れる
酸味 nar ekşisi、スマック、レモン ざくろモラセス、スマック、レモン 酢だけで鋭くする
辛味 pul biber、辛い biber salçası 粗挽き唐辛子、カイエン少量 カレー粉で代用する

買い出しで迷う食材

スマック、ざくろモラセス、赤いスパイス、パプリカペーストを小皿に分けて並べた買い出し候補
通販で見る価値があるのは、野菜ではなく酸味と赤い香りを作る食材です

トマト、玉ねぎ、パセリ、レモンは近所のスーパーで十分です。通販で見る価値があるのは、ざくろモラセス、スマック、刻みを楽にする小型フードプロセッサーです。赤パプリカペーストは本来ならトルコの biber salçası が近いですが、手元の純正商品カードがないため本文の説明に留めます。まずはトマトペースト、パプリカ粉、少量の唐辛子で組んでも、エズメの輪郭は出せます。

ざくろモラセスは、エズメの甘酸っぱさを作る近道です。砂糖の甘さではなく、果実の酸味と渋みがあるので、肉料理の脂を軽くしてくれます。

掲載商品は、複数の販売先を定期的に確認し、価格・内容量・レビュー傾向・購入しやすさを比較したうえで選定しています。

スマックはレモンとは違う乾いた酸味を足します。エズメだけでなく、玉ねぎにまぶして肉料理へ添える使い方にも回せます。

本線は手刻みですが、平日の夜に大量の野菜を細かくするなら小型フードプロセッサーが役立ちます。回しっぱなしにせず、短いパルスで止める使い方にしてください。

水っぽくしないコツ

エズメは「水分をどこまで残すか」が味を決めます。トマトの水を完全に抜くと、乾いたみじん切り野菜になります。逆に水を抜かないと、皿の底に赤いスープがたまります。目指すのは、粒に汁が絡む状態です。

失敗 原因 直し方
皿に赤い水が広がる トマトの種と水分をそのまま入れた ざるで30秒切り、汁を大さじ1だけ戻す
辛いだけで薄い 唐辛子を増やし、酸味と油が足りない ざくろモラセス小さじ1、オリーブ油小さじ2を足す
ケチャップのように甘い トマトペーストと甘いペーストが多い レモン汁小さじ1、スマック少量、塩ひとつまみで締める
青臭い ピーマンが大きい、にんにくが生で強い さらに細かく刻み、休ませ時間を10分延ばす
ペースト状になる フードプロセッサーを回しすぎた 次回はトマトを別処理し、1秒パルスで止める

トマトは夏の完熟が理想ですが、冬でも作れます。冬のトマトは香りが弱いので、ミニトマトを半量混ぜると甘みが出ます。ただし、ミニトマトだけにすると皮が多くなり、刻んだ時に口当たりが硬くなります。中玉トマトとミニトマトを半々にするくらいが扱いやすいです。

日本での代替食材

赤パプリカペーストがない場合、無理に似た商品を探し続けるより、トマトペーストとパプリカ粉で調整します。赤パプリカペースト小さじ2の代わりに、トマトペースト小さじ2、パプリカパウダー小さじ1、粗挽き唐辛子ひとつまみを混ぜてください。香りは少し軽くなりますが、赤い厚みは出ます。

pul biber は、トルコで幅広く使われる赤唐辛子です。日本ではアレッポペッパー、韓国粗挽き唐辛子、一味唐辛子を少量ずつ組み合わせると近づけます。一味だけを小さじ1入れると辛味が鋭くなりやすいので、初回は粗挽き唐辛子小さじ1/2まで。辛さを足す時は、食卓で小皿に分けてから増やす方が安全です。

スマックがない場合は、レモン汁を小さじ1増やし、レモンの皮をほんの少し削ります。ただし、スマックの乾いた酸味とは違い、レモンは香りが明るく立ちます。肉料理の横で「店の小皿らしさ」を出したいなら、スマックは一度試す価値があります。

食べ方と献立

エズメ、ラフマジュン、キョフテ、ドルマ、ヨーグルトソースを並べたトルコ風の食卓
エズメは肉、パン、豆料理、ヨーグルト系ソースの間で酸味を作る小皿です

エズメは、皿の主役というより食卓のつなぎです。焼きたての肉をひと口食べ、パンでエズメを少しすくい、ヨーグルトソースで辛味を落ち着かせる。そういう食べ方で力を出します。トルコ料理の流れで献立を作るなら、次の組み合わせが扱いやすいです。

場面 合わせる料理 エズメの役割
肉を焼く日 キョフテ、ジャーケバブ、鶏のグリル 脂を酸味で切る
パン中心の日 ラフマジュン、ピタ、バゲット 生地に辛味と汁気を足す
豆の小皿を置く日 ピヤーズ、レンズ豆スープ 酸味で重さを分ける
家庭の夕飯 焼き魚、焼きなす、ゆで卵 和食寄りの皿に赤い薬味を足す

ケバブソースを一緒に作ると、辛い赤と白いヨーグルトで食卓に逃げ場ができます。辛味が苦手な人がいる日は、エズメを薄く辛くせず、ヨーグルトソース、レモン、パンを多めに出してください。

保存と作り置き

エズメは冷蔵で翌日までがおすすめです。清潔な容器に入れ、表面にオリーブ油を小さじ1ほど垂らし、ふたをして保存します。翌日は水分が出るので、食べる前に一度混ぜ、必要ならざるで30秒だけ汁気を切ります。香りが落ちたら、レモン汁小さじ1、スマック少量、オリーブ油小さじ1を足すと戻りやすいです。

3日以上の作り置きには向きません。酸味があるので保存食に見えますが、主材料は刻んだ生野菜です。特に夏場は、常温に長く置かず、食卓に出す分だけ小鉢へ移してください。余ったエズメは、翌日の焼いた鶏肉、ゆで卵、ツナ、豆のサラダに混ぜると使いやすいです。

FAQ

Q1. フードプロセッサーだけで作れますか?

作れます。ただし、トマトを他の野菜と一緒に長く回すと、すぐに赤いジュースになります。使う場合は、トマト以外を先に短いパルスで細かくし、トマトは最後に2から3回だけ回すか、包丁で刻んでください。粒が少し残る方がエズメらしいです。

Q2. ざくろモラセスがないと作れませんか?

作れます。レモン汁を小さじ2増やし、砂糖を小さじ1/3だけ足すと応急処置になります。ただし、ざくろモラセスの果実らしい酸味と渋みは出ません。肉料理と合わせる日ほど、ざくろモラセスの差が分かりやすいです。

Q3. 辛くないエズメにできますか?

できます。青唐辛子の種を抜き、粗挽き唐辛子を小さじ1/4に減らします。その場合もスマック、レモン、ざくろモラセスは残してください。辛味を抜いても酸味があると、ただの刻みトマトではなくメゼとしてまとまります。

Q4. きゅうりを入れてもよいですか?

家庭のサラダとしては入れられますが、エズメの本線からは少し外れます。きゅうりは水分が多く、時間が経つと皿の底が薄くなりやすいです。入れるなら種を取り、5mm角に切り、食べる直前に少量だけ混ぜてください。

まとめ

エズメは、完璧なトルコ食材をそろえないと作れない料理ではありません。大事なのは、トマトの水を見て、野菜を細かく刻み、酸味をレモンだけにせず、ザクロモラセスとスマックで奥行きを出すことです。そこまで守ると、同じトマトと玉ねぎでも、焼き肉の横に置きたくなるトルコの小皿になります。

次に広げるなら、肉の主菜としてキョフテ、薄焼きパンとしてラフマジュン、豆の小皿としてピヤーズへ進むと、エズメがどこで効くのかが見えます。赤い一皿があるだけで、パンと肉の食卓はずっと食べ飽きにくくなります。

参考にした外部情報

出典・引用について

この記事は、世界ごはん紀行編集部が各国の料理資料、現地レシピ、食材事情をもとに、日本の家庭で再現しやすい形に整理したものです。

出典
世界ごはん紀行エズメの作り方|トルコの辛い刻みサラダ
URL
https://sekaigohan.com/recipes/middle-east/turkey/ezme
著者・編集
世界ごはん紀行編集部
更新日
2026年6月2日
レシピ一覧に戻る