黄色いひよこ豆豆腐にキャベツ、トマト、揚げにんにく、ピーナッツを合わせたミャンマーのトーフー・トウッ
🔪下準備25分
🔥調理15分
🍽️分量4
🌍料理ミャンマー料理・シャン料理

トーフー・トウッの作り方|ミャンマーのひよこ豆豆腐サラダ

約18分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

STEP 11 / 4

ひよこ豆粉を水に溶く

所要時間8分

手順1: ひよこ豆粉を水に溶く

コンロは使いません。

ボウルにひよこ豆粉100gと水200mlを入れ、泡立て器で1〜2分混ぜます。粉が底に沈まなくなったら塩4gを加え、5分置いて粉に水を含ませます。表面に小さなだまが残った場合は、目の細かいざるでこしてください。最初から600ml全部を加えると粉が水面に浮いてだまになりやすいので、少ない水でペースト状にしてからのばします。

STEP 22 / 4

鍋で練り、バットへ流す

所要時間15分

手順2: 鍋で練り、バットへ流す

中火から中弱火を使います。

鍋に残りの水400mlを入れ、中火で縁に細かな泡が出るまで温めます。沸騰させ続けず、中弱火に落とし、1のペーストを4回に分けて加えます。加えるたびに泡立て器で鍋底をこすり、全量を入れたら木べらに持ち替えて6〜8分練ります。生地がつやのある淡い黄色になり、木べらで鍋底をなぞった筋が2秒ほど残ってからゆっくり戻れば火を止めます。すくった生地が太い帯になって落ち、落ちた跡がすぐ消えないことも目安です。

油を薄く塗った18cm角のバットへ、熱い生地を一気に流します。表面を濡らしたスプーンの背でならし、室温で20分粗熱を取ります。完全に冷めていなくても、表面の蒸気が落ち着いたらラップを密着させ、冷蔵庫で60分冷やしてください。冷やす時間が短いと切れますが、包丁に生地が付き、和える途中で角が崩れます。

流した生地が水面のように揺れ続けるなら、加熱が足りません。バットから鍋へ戻し、中弱火で1〜2分ずつ練り直してください。反対に、木べらが動かないほど硬くなった場合は、熱湯を大さじ1ずつ加えてなめらかに戻します。冷たい水を加えると温度が下がり、だまが増えます。

粉の種類や湿度で必要な水分は少し変わります。最初から水を減らして硬くするより、600mlで練り始め、最後の2分の粘度で見極めるほうが失敗を戻しやすい配合です。生地を厚く流したい場合は同じ分量を小さなバットに入れ、薄く仕上げたい場合は20cm角へ広げます。厚みが変わると冷える時間も変わるため、表面だけでなく中央を指で軽く押して確認します。

STEP 33 / 4

和え衣とトッピングを用意する

所要時間15分

手順3: 和え衣とトッピングを用意する

弱火から中弱火を使います。

タマリンドペースト20gに熱湯30mlを加えて溶き、茶こしでこします。米酢15ml、砂糖10g、醤油15ml、ナンプラー15ml、粉唐辛子を混ぜ、酸味のあとに塩気が来る味へ整えます。和え衣がスプーンから細く流れ、ボウルの底にたまってもすぐ平らに戻る、さらりとした粘度が目安です。味見の段階では豆腐にかけないため、少し濃いくらいで構いません。酸味が尖る場合は水小さじ1、甘さが足りなければ砂糖2gを加えます。

フライパンを弱火にかけ、ピーナッツと白ごまを2〜3分乾煎りします。ごまが跳ね、ナッツの表面がきつね色になったら皿へ移します。同じフライパンに油大さじ2と薄切りにしたにんにくを入れ、中弱火で2〜3分加熱します。縁が薄いきつね色になった時点で取り出してください。余熱で色が進むため、濃い茶色まで揚げると苦味が出ます。

STEP 44 / 4

豆腐と野菜を和える

所要時間8分

手順4: 豆腐と野菜を和える

室温の材料で行います。

冷えた豆腐をバットから外し、1cm角の短冊に切ります。キャベツ、トマト、紫玉ねぎを大きめのボウルに入れ、和え衣の2/3量を加えて、底から持ち上げるように2〜3回だけ返します。豆腐を加え、残りの和え衣を周囲から回しかけ、さらに2回返します。和え衣が全体になじみ、ボウルの底に調味液が残らず、豆腐の角が残っている状態で止めてください。混ぜすぎると豆腐の角が崩れ、トマトの汁で全体が水っぽくなります。

器へ盛り、香ばしいにんにくチップ、ピーナッツ、白ごま、パクチーをのせます。食べる直前までトッピングを別にしておくと、にんにくとナッツの音が残ります。辛さを分けたい場合は、粉唐辛子を和え衣へ全量入れず、各自の皿へ後がけしてください。

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Ingredients

材料を分けて見る

準備

買い出しの前に

ひよこ豆粉、タマリンド、キャベツ、トマト、ピーナッツを木の台に並べたトーフー・トウッの材料
豆腐の生地と酸味のある和え衣を作る材料。野菜は水気をよく拭いておく

4人分です。豆腐だけを先に作り、冷やしている間に野菜と和え衣を用意します。生地の水分を減らすほど硬くなりますが、減らしすぎると豆の香りより粉っぽさが前に出ます。この配合は、サラダに混ぜても崩れにくく、箸で持ち上げたときにやわらかく曲がる硬さです。

4品目

ひよこ豆豆腐

材料 分量 役割・置き換え
ひよこ豆粉(ベサン粉) 100g 味と固まり方の中心。ガルバンゾ粉とも呼ばれます
水 600ml 200mlは粉を溶く用、400mlは鍋で温める用
塩 4g 豆の甘さを引き出す。魚醤は豆腐には入れません
油 小さじ1 バットに薄く塗る。太白ごま油など香りの弱いもの
8品目

野菜とトッピング

材料 分量 仕上がりの目安
キャベツ 200g 4mm幅。豆腐のやわらかさに歯ざわりを足します
トマト 2個(約240g) 1cm角。種が多ければ少し取り除きます
紫玉ねぎ 1/2個(約80g) 2mm幅。辛味が強ければ水に2分さらして水気を拭きます
パクチー 15g 2cm長さ。苦手なら小ねぎに替えます
ピーナッツ 40g 無塩・無油。粗く刻みます
白ごま 10g 香ばしさを足します
にんにく 2片 薄切りにして揚げにんにくにします
油 大さじ2 にんにくを揚げる用
7品目

タマリンドの和え衣

材料 分量 置き換えたときの差
タマリンドペースト 20g 果実の酸味と黒糖のような奥行き。なければ米酢を増やします
熱湯 30ml ペーストをのばし、繊維をこすために使います
米酢 15ml 酸味の輪郭。レモン汁なら香りが明るくなります
きび砂糖または黒糖 10g 酸味を丸めます。甘さは最後に調整します
薄口醤油または淡口醤油 15ml うま味と塩気。色を濃くしたくなければ薄口を選びます
ナンプラー 15ml 魚の発酵香。植物性にする場合は醤油10mlと塩1gに替えます
粉唐辛子 1〜2g 辛さの軸。食卓で後がけしても構いません

タマリンドは、ペーストの濃さや種の残り方で酸味が変わります。ラベルに濃縮度の表示があるものは、水でのばす前に確認してください。固いペーストをそのまま和えると一か所に固まり、トマトだけが酸っぱくなるので、熱湯で溶いてからこします。

ひよこ豆粉は、原材料がひよこ豆だけのベサン粉を選ぶのが第一条件です。ファラフェル用の味付きミックスや、ベーキングパウダー入りの粉は、加熱中の粘度と香りが変わります。通販で買う価値があるのは、近所の粉売り場では容量や原材料を比べにくく、豆腐を何度も作る場合です。少量を一度だけ試すなら、輸入食品店で100%ひよこ豆粉を見つけてからでも遅くありません。

準備

代替で残るもの、変わるもの

ひよこ豆粉がないときに、片栗粉やコーンスターチだけで固める方法はおすすめしません。形は作れても豆の香りがなく、冷やすと硬いゼリーのようになります。どうしても試す場合は、ひよこ豆粉の半量を黄色い割り豆の粉に替えるほうが、豆の風味とほろりとした食感を残せます。米粉だけに替えると白く、粘りのある別の豆腐に近づくため、シャン地方の白い豆腐を意識したアレンジとして扱ってください。

タマリンドの代わりに米酢を合計30ml使うと、酸味はすっきりしますが、果実のような丸みが減ります。ナンプラーを使わず醤油と塩にすると植物性で作れますが、発酵した魚の香りと余韻はなくなります。変えるなら一度に全部ではなく、酸味か塩気のどちらか一つに留めると、豆腐の味を見失いません。

タマリンドを買う場合は、商品名だけでなく、ペーストか濃縮液か、種や繊維が残るタイプかをリンク先で確認します。少量しか作らない人は、米酢で代用しても食卓は成立します。酸味の奥行きを料理の中心に置きたい人や、東南アジア料理を続けて作る人に向く材料です。

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材料表の分量4人分

表内の数値を目安として再計算します。塩、辛味、油は味を見ながら調整してください。

栄養情報 1人分の目安
108kcal
エネルギー
4.3g
タンパク質
5.5g
脂質
11.3g
炭水化物
2.5g
食物繊維
270mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
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材料からそろえる、味の決め手

買い出しガイド

鍋の中で、黄色い生地がゆっくり重たくなっていきます。木べらを返すと鍋底に一本の筋が残り、数秒かけて静かに戻る。火を止めてバットへ流せば、まだやわらかな豆の生地が、冷えるにつれて包丁で切れる「豆腐」になります。

トーフー・トウッ(tohu thoke)は、ミャンマーのシャン地方で食べられてきたひよこ豆豆腐のサラダです。豆乳をにがりで固める日本の豆腐とは違い、ひよこ豆粉と水を加熱して、でんぷんの力で固めます。豆の甘い香りを残した黄色い生地に、キャベツ、トマト、紫玉ねぎ、揚げにんにく、ピーナッツを重ね、タマリンドの酸味と魚醤の塩気で和えます。

見た目はサラダでも、食べたときの中心は豆腐です。冷蔵庫から出したばかりの生地は、つるりとしていて少し弾力があり、野菜の水分を受け止めます。ひよこ豆粉が手に入れば、日本の台所でも味の軸を外さずに作れます。ラペットゥのような発酵茶葉のサラダや、朝食に食べられるモヒンガとは別の、豆と野菜を一皿で食べるミャンマーの茶店料理です。

シャン地方の豆腐の由来と茶店の食卓

木の低いテーブルにトーフー・トウッとミャンマーの甘いミルクティーを並べた茶店の食卓
豆腐サラダを小皿で分け、熱いお茶と一緒に囲むミャンマーの茶店をイメージした食卓

豆乳を使わない「豆腐」

シャン州はミャンマー東部の高地にあり、中国、ラオス、タイと接しています。山あいの食文化には、米、豆、発酵食品、香味野菜を使った料理が多く、シャン麺やもち米と並んで、ひよこ豆から作る豆腐も知られています。ひよこ豆粉を水に溶いて煮る方法なら、豆乳を絞る工程がいらず、粉を常備しておけば必要な分だけ作れます。

英語では Burmese tofu や Shan tofu と呼ばれますが、ひとつの配合に固定されているわけではありません。ひよこ豆粉、塩、水を基本にする家庭の作り方がある一方、黄色い割り豆を使う店の生地もあります。豆腐のように白くつるりとした固形物を想像すると、少し違うものが出てくるでしょう。仕上がりはポレンタに近い、なめらかでほろりとした豆の生地です。

シャン式、ビルマ式、そしてサラダ

シャン地方で食べられる黄色い豆腐は、揚げ物や麺の具にもなります。ミャンマー中央部で広く作られるひよこ豆粉の豆腐は、黄色い生地を切ってサラダにしたり、衣をつけて揚げたりします。シャンの地域には米粉を使う白い豆腐もあり、同じ「豆腐」でも原料で色、香り、弾力が変わります。

料理の起源を一つの店や村へ固定することはできませんが、シャン州発祥の豆腐として紹介されることが多い料理です。地域差は原料だけに出るのではなく、切り方、揚げるか冷たいまま和えるか、添える香味にも表れます。日本で作る配合はその一例であり、現地のすべての家庭や茶店を代表するものではありません。

トーフー・トウッは、その豆腐を野菜と和える料理です。ミャンマーのサラダは葉野菜だけを食べるものではなく、豆、麺、揚げ物、発酵食品を酸味と油でまとめます。トーフー・トウッにも、タマリンドの果実味、魚醤または醤油の塩気、唐辛子、揚げにんにく、ナッツの香ばしさが重なります。酸味を強くしすぎると豆の甘さが消えるので、最初から全部の和え衣をかけず、味を見ながら足すのが家庭向きです。

ミャンマーの茶店は、低い椅子と小さなテーブルでお茶や軽食を囲み、会話や仕事の相談が始まる場所でもあります。トーフー・トウッのような小皿料理は、ひとりで食べ切る主食というより、麺やお茶の間に挟んだり、何人かで分けたりする食べ方に向いています。日本で作るときも、冷えた豆腐を大皿の中央に置き、野菜と香ばしいトッピングを各自で混ぜると、茶店の気配が生まれます。

食卓での食べ方とよくある質問

揚げにんにくとピーナッツを散らしたトーフー・トウッを小皿に盛り、ミャンマー茶と一緒に置いた食卓
酸味、豆の甘さ、揚げにんにくの香りを小皿で楽しむトーフー・トウッ

お茶と一緒に、または軽い昼食に

和えた直後は、キャベツがぱりっとして豆腐の冷たさが際立ちます。5分ほど置くとタマリンドの酸味が野菜に移り、豆腐の表面が少ししっとりします。食感を優先するなら和えたて、味をなじませたいなら5分後が食べ頃です。

ミャンマーの茶店では、熱いお茶と軽食を低いテーブルに並べ、何人かで皿を共有します。トーフー・トウッだけで軽く済ませるなら、揚げにんにくとナッツを多めにして豆の満足感を出します。ほかの料理と並べるなら、和え衣を少なめにして、オーノ・カウスエのような濃厚な麺料理の箸休めにします。

魚醤の香りが強く感じられるときは、ミャンマーの茶店をそのまま再現できていないと考える必要はありません。魚醤は商品ごとに塩分と発酵香が違うため、次に作るときは10mlから始め、タマリンド20gとの釣り合いを見ます。豆腐の甘さが残り、ナッツとにんにくの香りが後から来る状態なら、味の中心は合っています。

ナンプラーは魚を発酵させた香りと塩気が加わるため、タマリンドの酸味を受け止めます。魚を使わない場合は、薄口醤油25mlと塩1gに替えますが、香りの立ち上がりは穏やかです。大きなボトルを買う前に、ラベルの原材料、容量、魚の種類を確認してください。魚醤をほかの東南アジア料理にも使う人には買いやすい材料ですが、今回だけ植物性で作る人は、手元の醤油で十分です。

保存の目安

豆腐だけなら、粗熱を取ってから清潔な密閉容器に入れ、冷蔵で翌日までを目安に食べ切ります。野菜と和えた後は水が出やすいので、当日中に食べてください。作り置きする場合は、豆腐、野菜、和え衣、トッピングを別々に冷やし、食卓で合わせます。冷凍すると豆腐の水分が抜けてざらつきやすいため、向きません。

味を変える6つの分岐

  1. 植物性にする:ナンプラーを薄口醤油25mlと塩1gに替えます。塩気は保てますが、魚の発酵香はなくなります。
  2. 揚げ豆腐にする:冷えた豆腐へ米粉を薄くまぶし、少なめの油で両面を焼きます。外側が香ばしくなり、サラダというより茶店の軽食に近づきます。
  3. 温かい豆腐で和える:冷やす時間を短くし、切った豆腐を温かいまま野菜へ加えます。キャベツが少ししんなりし、豆の香りが前に出ます。
  4. 割り豆の風味を足す:黄色い割り豆の粉が手に入る場合は、ひよこ豆粉の半量を替えます。豆の香りが強くなり、色はやや淡くなります。
  5. 白い豆腐に寄せる:ひよこ豆粉の全量を米粉へ替えると、粘りと透明感のある別の生地になります。水分量が変わるため、同量置換ではなく袋の加熱表示を優先します。
  6. 酸味を軽くする:タマリンド20gを米酢15mlに替え、砂糖を6gに減らします。果実味が弱まり、トマトの味が前へ出ます。

乾燥唐辛子を自分で粗く砕くと、粉唐辛子より香りの粒が残ります。少量なら包丁で刻めますが、何度も作る人は、粒の大きさをそろえられるスパイスミルが役立ちます。買う場合は、乾燥唐辛子だけでなく、炒ったピーナッツやごまを粗く砕ける容量か、刃と容器を洗いやすいかを確認します。すでにすり鉢がある人、辛さを後がけしない人には不要です。

よくある質問

Q1. 大豆アレルギーがあっても食べられますか?

豆腐自体は大豆を使いません。ただし、和え衣の醤油には大豆が含まれ、商品によっては小麦も使われます。ナンプラーにも魚が含まれるため、豆腐が植物性でも全体が自動的にアレルギー対応になるわけではありません。ひよこ豆、ピーナッツ、白ごまを含め、使う商品の表示を確認してください。

Q2. 豆腐が固まらず、切れません。

鍋での加熱が足りない可能性が高いです。生地が木べらから太い帯で落ち、鍋底の筋が2秒ほど残るまで中弱火で練ります。それでもゆるければ鍋へ戻し、熱湯を足さずに1〜2分ずつ加熱してください。水分が多い粉や、粉を水へ直接入れてだまになった場合は、目の細かいざるでこしてから加熱し直します。

Q3. タマリンドがありません。酢だけで作れますか?

米酢30mlと砂糖8〜10gで代用できます。タマリンドの黒糖のような香りは弱まりますが、酸味のあるサラダとしてはまとまります。レモン汁を使う場合は香りが明るくなるので、和えた直後に食べると合います。時間を置くなら、米酢のほうがキャベツの水分とぶつかりにくいです。

Q4. ひよこ豆粉の代わりに、乾燥ひよこ豆から作れますか?

作れます。乾燥ひよこ豆を一晩水に浸し、十分に水を切ってから水と一緒に細かく攪拌し、布や細かいこし器でこします。沈殿した豆の液を加熱して固めるため、粉から作るより準備に時間がかかり、豆の香りも強くなります。浸水後の豆を常温に置き続けないよう、暑い時期は冷蔵庫を使ってください。

Q5. 前日に作っても大丈夫ですか?

豆腐だけなら前日に固めて冷やせます。野菜と和え衣、揚げにんにく、ナッツは別にし、食べる直前に合わせます。和えた状態で一晩置くとトマトとキャベツから水が出て、豆腐の角も崩れます。翌日に持ち運ぶ場合は保冷し、常温に長く置かないでください。

主な参考リンク

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