縁が香ばしく焼けたタイのカノムクロックをバナナ葉に並べた完成写真
🔪下準備30分
🔥調理40分
🍽️分量4
🌍料理タイ料理

カノムクロックの作り方|タイ屋台の米粉ココナッツ菓子

約34分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

STEP 11 / 6

生地を作って休ませ、具を用意する

手順1: 生地を作って休ませ、具を用意する

炊いた米40g、無糖ココナッツファイン30g、水180mlをミキサーに入れ、30秒から40秒かけます。粒が見えなくなり、白い液体に細かなココナッツの粒が少し残る状態が目安です。ボウルへ移し、米粉120g、タピオカ粉30g、砂糖10g、塩2gを加え、泡立て器で1分混ぜます。火は使いません。粉の筋が消え、ホットケーキ生地より少しゆるい濃さなら次へ進みます。

ボウルにラップをかけ、室温で20分置きます。休ませる間に米粉が水分を吸い、生地の粉っぽさが消えます。20分後に底から大きく5回混ぜ、泡立て器を持ち上げて、筋が2秒ほど残るか確認してください。重ければ水を小さじ1ずつ、ゆるければ米粉を小さじ1ずつ足します。生地は沈みやすいので、流す直前にも必ず底から混ぜます。

別のボウルにココナッツミルク400ml、砂糖45g、塩2gを入れ、2分混ぜます。砂糖の粒がなくなり、上生地がなめらかになれば十分です。火は使わず、青ねぎ20gは小口切り、とうもろこし50gは水気を拭きます。具の水分が多いと上生地が固まる前に水っぽくなるため、缶や冷凍品はキッチンペーパーで押さえてください。

STEP 22 / 6

くぼみを温めて油を塗る

手順2: くぼみを温めて油を塗る

カノムクロック鍋またはたこ焼き器を中火で5分温めます。くぼみに水を1滴落とし、すぐに小さく音を立てて消えるなら焼き始めます。水が一瞬で消えて煙が出る場合は火が強すぎるので、弱めの中火へ落としてください。キッチンペーパーで油を各くぼみに薄く塗ります。油がたまりすぎず、表面が乾いたように見えて薄く光れば準備完了です。

STEP 33 / 6

底生地を少なめに流す

手順3: 底生地を少なめに流す

底生地をなめらかになるまで底から混ぜ、専用鍋ならくぼみの3分の2、たこ焼き器なら3分の1ほどまで流します。目安は専用鍋で大さじ1、たこ焼き器で小さじ2から大さじ1です。中火を保ち、底生地の縁が薄く固まり始めたら、すぐに上生地を小さじ2ほど重ねます。底生地が少ないと縁が薄くなり、多すぎると中心が重くなります。最初の2個は試し焼きにし、流した量を調整してください。

STEP 44 / 6

具をのせてふたをする

手順4: 具をのせてふたをする

上生地の表面がまだ液体のうちに、青ねぎまたはとうもろこしを少量ずつのせます。ふたをして弱めの中火で5分焼きます。2分後にふたを少し開け、縁に細かな泡が出ているか確認します。泡がなく、表面だけが乾いている時は火が弱すぎます。表面が薄く固まり、縁が焼き色を帯び、中央が水面のように揺れている状態が、ふたを閉じたまま追加加熱する合図です。

STEP 55 / 6

縁を焼き固めて取り出す

手順5: 縁を焼き固めて取り出す

ふたを外し、弱火で2分から4分追加します。縁がきつね色になり、スプーンの先で押すと表面が戻り、中央だけがゆっくり揺れる状態が完成の目安です。液体が波打つ場合は1分ずつ延長します。完全に固めると、冷めた時に米粉の重さが出ます。専用鍋なら丸いスプーン、たこ焼き器なら竹串または小さなスプーンで縁を一周させ、底からすくいます。

STEP 66 / 6

熱いうちに合わせて食べる

手順6: 熱いうちに合わせて食べる

取り出した半球を2個ずつ重ね、丸い菓子のように盛ります。バナナ葉があれば敷くだけで香りが移りますが、平らな皿で構いません。焼き上がりから5分を過ぎると縁がしっとりしてくるため、最初の一皿はすぐ食卓へ運びます。中心が熱いので、子どもには半分に割ってから出してください。

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Ingredients

材料を分けて見る

7品目

底の米粉生地

材料 分量 代替・備考
米粉(上新粉または製菓用) 120g 粒が粗い時は一度ふるう
タピオカ粉 30g もち米粉30gでも可。タピオカ粉の方が縁が軽くなる
炊いたジャスミンライス 40g 普通の白ごはんでも可。冷ましたものを使う
無糖ココナッツファイン 30g なければ省略し、米粉を10g増やす
水 180ml 生地の濃さを見て10mlまで追加可
砂糖 10g パームシュガーなら同量を細かく削る
塩 2g 底生地用
6品目

上のココナッツ生地と材料

材料 分量 代替・備考
無糖ココナッツミルク 400ml 缶を開ける前によく振る
砂糖 45g きび砂糖なら40gから始める
塩 2g 甘さを締めるため省略しない
青ねぎ 20g 小口切り。甘い仕上げなら省略可
とうもろこし 50g 水気を拭き、粒が大きければ半分に切る
米油または太白ごま油 10g くぼみに塗る分

この分量は、タイ料理の資料で使われる米粉、もち米粉、ココナッツミルク、砂糖、塩の組み合わせを土台にしています。タイの大学紀要では、底生地を20分休ませ、熱した鍋へ大さじ1、上の生地を小さじ1ほど入れて、ふたをして焼く手順が示されています。カノムクロックの冷凍保存を研究した大学紀要

米粉、タピオカ粉、炊いた米、ココナッツミルク、砂糖、塩、緑と黄色の具を並べた材料
粉とココナッツミルクを底生地用と上生地用に分けて測る
アレルギーと表示確認

基本の材料に小麦、卵、乳製品は使いませんが、米粉やタピオカ粉は製造ラインの表示が商品ごとに異なります。ココナッツはナッツ類とは別分類ですが、ココナッツアレルギーがある場合は使わないでください。重いアレルギーがある人に出す時は、代替品を含めて包装表示を確認してください。

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材料表の分量4人分

表内の数値を目安として再計算します。塩、辛味、油は味を見ながら調整してください。

栄養情報 1人分の目安
155kcal
エネルギー
1.5g
タンパク質
8.8g
脂質
17.5g
炭水化物
0.8g
食物繊維
163mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
Shop the pantry

材料からそろえる、味の決め手

買い出しガイド

買い出しで迷う材料

タピオカ粉は30gだけ使います。買う条件は、カノムクロックの縁を軽くしたいこと、残りをポンデケージョやわらび餅に回せること。今回確認できたカードは250gなので、1回だけ作り、粉を使い切る予定がないなら、もち米粉30gへ替えて見送っても構いません。リンク先では、250gの容量とチャック付きかどうかを確認できます。

ココナッツミルクは、近所のスーパーで見つかるならそこで買って構いません。通販を見る条件は、無糖かどうか、400ml前後の容量か、分離した油脂を含めて使える濃さかを確認したい時です。1缶で底生地と上生地を作るため、加糖タイプは避けます。リンク先では、チャオコーの400ml商品として表示される内容を確認してください。

もう一つのカードは12缶セットです。カノムクロックを一度だけ作る人には向きません。パッタイ、グリーンカレー、カノムタンまで続けて作る予定があり、常温棚に置ける場所がある人だけ、リンク先で「400mlを12缶」というセット内容を確認して選んでください。単発なら1缶を店頭で買う方が迷いません。

専用のカノムクロック鍋は、焼き上がりの浅さと取り出しやすさでは有利です。ただ、初回から買う必要はありません。たこ焼き器が家にあり、まず食感を確かめたい人は代用で十分です。月に一度以上作る、浅い半球をきれいにそろえたい、青ねぎとココナッツを別々に焼き分けたい。この条件がそろった時だけ、専用鍋を探す価値が出ます。

くぼみから甘い湯気が出る:カノムクロックの物語

たこ焼き器を戸棚から出したら、次に探すのはたこではありません。米粉とココナッツミルクです。

カノムクロック(ขนมครก / khanom krok)は、タイの屋台で焼かれてきた小さなココナッツ菓子です。熱いくぼみに米粉の生地を流し、上から塩気を含んだココナッツ生地を重ねます。焼き上がりは、縁が薄く香ばしく、中央だけがまだ少し揺れる。甘いのに、青ねぎやとうもろこしをのせると塩気が先に来る。その振れ幅が、普通のパンケーキとは違うところです。

たとえば、夕方に一度だけ作るなら、専用鍋を買わず、手持ちのたこ焼き器で試すのが現実的です。ただし、たこ焼きのように生地を満杯まで入れると、中央が固まる前に縁が焦げます。カノムクロックは、くぼみの底生地を薄くし、上のココナッツ生地を重ねて、ふたの熱で中心をゆっくり固める菓子だからです。

タイ政府観光庁は、カノムクロックについて、熱い鉄板へ生地をすくい入れ、焼けた頃に二つの半球を合わせる作業そのものが屋台の魅力だと紹介しています。また、タイではアユタヤ時代末期から食べられてきたと考えられ、現在も青ねぎ、とうもろこし、里芋、かぼちゃなどの具が使われます。タイ政府観光庁の現地解説

日本で守りたいのは、材料名を全部タイ産にそろえることではありません。米粉の軽い香りと、ココナッツの脂肪分。底の生地を薄く流し、焼きたてをすぐ食べる。この順番を外さなければ、たこ焼き器でも「外側は焼けているのに、中心はクリームのよう」というカノムクロックらしい食感へ近づけます。

くぼみのある鉄板でカノムクロックを焼き、青ねぎをのせている場面
カノムクロックは、流し入れる順番と焼ける縁を見ながら仕上げる屋台菓子
このレシピの再現ライン

タイの家庭や屋台では、浸した米を挽いた生地や、専用の浅いくぼみの鍋を使う作り方もあります。この記事では、日本で手に入りやすい米粉を中心にし、タピオカ粉を少量加えて縁の歯切れを補います。たこ焼き器を使う場合は、専用鍋より深いくぼみに合わせて生地を少なめに流してください。

調理のコツ:火加減より、流し方を先に整える

たこ焼き器では満杯にしない

たこ焼き器は専用鍋より深く、熱が中心へ集まりやすい型です。底生地を3分の1、上生地を合わせて半分から3分の2までに留めると、中心が固まる前に縁が焦げる失敗を減らせます。見た目を大きくしたくなりますが、カノムクロックでは小さく焼く方が食感を作りやすいです。

底生地は毎回混ぜる

米粉はボウルの底へ沈みます。最初の1回がきれいに焼けても、数個続けると水っぽい上澄みだけを流してしまい、縁が割れたり、取り出す時に崩れたりします。1列ごとに底から3回混ぜ、すくう直前にも一度返してください。混ぜすぎて泡立てる必要はありません。

油は「塗った」と分からない量でいい

油が少なすぎると米粉が鉄板に張りつき、多すぎると縁がカリカリを通り越して油っぽくなります。キッチンペーパーで塗り、表面が一度だけ光る量が基準です。新しい鋳鉄鍋を使う場合は、商品説明に従って油ならしをしてから焼きます。

焼けた色を時間より優先する

資料では15分焼く手順もありますが、鍋の厚さ、ふたの密閉具合、コンロの火力で差が出ます。5分で一度ふたを開け、縁が色づいているか、中央に大きな水たまりがないかを見てください。時間だけを守るより、縁の色と中心の揺れで止める方が家庭では安定します。

取り出せない時の戻し方

無理に串を差し込むと、底だけが鉄板に残ります。火を弱め、ふたをして1分だけ蒸らし、縁へ油を一滴たらしてからスプーンを一周させます。それでも崩れるなら、その回は皿にすくってココナッツプリンとして食べ、次の回から底生地を小さく流してください。

具の変え方と日本の代替

青ねぎ、とうもろこし、里芋、かぼちゃをのせたカノムクロックの食べ比べ
具を変えると、同じココナッツ生地でも甘さと塩気の見え方が変わる

タイ政府観光庁が紹介する青ねぎ、とうもろこし、里芋、かぼちゃは、初回から試しやすい具です。全部を一度にのせると水分と香りが混ざるため、1回目は青ねぎ、2回目はとうもろこしのように列ごとに分けると違いが分かります。

具 下準備 味と食感
青ねぎ 小口切り20g 甘いココナッツに青い香りと塩気が入る
とうもろこし 水気を拭いて50g 粒の甘さが前に出て、子どもにも食べやすい
里芋 1cm角をゆでて30g ねっとりした中心と相性がよい
かぼちゃ 1cm角を蒸して40g 甘みが増し、午後のおやつ向きになる
パンダン 葉を細く結び、ココナッツミルクに香りを移す 青く甘い香り。見つからなければ省略
黒ごま ひとつまみを上に散らす タイ菓子からは少し離れるが、香ばしさが足される

里芋とかぼちゃは、竹串が抵抗なく通るまで加熱してから小さく切ります。生のままのせると、カノムクロックが焼けても具だけが硬く残ります。パンダンは香りの材料なので、初回から探し回る必要はありません。ココナッツミルクと塩の輪郭を確認してから、次に足す順番で十分です。

甘い菓子として作るなら青ねぎを省き、とうもろこしとかぼちゃを少量ずつのせます。塩気を残したいなら、砂糖を減らすより塩を保ち、青ねぎを少し入れてください。砂糖だけを減らすと、ココナッツミルクの油分が前に出て、味がぼやけることがあります。

背景:屋台の菓子から、いまのタイの食卓へ

タイの屋台を思わせる木の台に、カノムクロックの鍋と焼きたての菓子を並べた食卓
流し入れて、待って、すくって渡す。その手順まで含めて屋台の菓子になる

カノムクロックの歴史は、ひとつの起源へ一直線にたどれるものではありません。タイ政府観光庁は、アユタヤ時代末期から食べられてきたと考えられ、古い文学や文書にも登場すると説明しています。一方、現代の料理資料は、タイの屋台や家庭で受け継がれてきた作り方として、二層の生地と浅いくぼみの鍋を紹介しています。確実に言えるのは、カノムクロックが長いあいだ、特別な宮廷料理だけではなく、目の前で焼いて渡す小さな食べ物として残ってきたことです。

タイの菓子では、米粉、椰子の砂糖、ココナッツミルクが何度も組み合わされます。カノムクロックの場合、粉の香りとココナッツの濃さを、塩で締めるのが面白いところです。甘さの中へ青ねぎやとうもろこしを置く発想も、デザートと軽食をきっぱり分けないタイの屋台らしさとして理解できます。タイの大学紀要も、カノムクロックをココナッツミルク由来の香りと、熱い時の柔らかな中心、焼けた縁の組み合わせとして整理しています。

この形はタイだけに閉じていません。大学紀要では、バングラデシュ、ミャンマー、ラオスに似た菓子があり、インドネシアにはセラビに近い料理があると説明されています。材料が同じという意味ではなく、米の粉とココナッツを、くぼみや平たい鉄板で熱する食べ物が東南アジアの各地に見られるということです。隣の料理と比べると、カノムクロックの特徴は二層を重ね、二つの半球を一つにする仕上げにあります。

タイPBSの番組では、サムットソンクラーム県の古い作り方と、カノムクロックを使った功徳の習慣が取り上げられています。ここから見えるのは、カノムクロックが単なる甘い一品ではなく、地域の手仕事や寺院の行事にも結びついてきたことです。Thai PBSの番組紹介

日本の台所では、専用鍋を買わずにこの料理を試せます。たこ焼き器は屋台と同じ道具ではありませんが、焼けた縁を待ち、中心の揺れを見て、熱いうちにすくう判断は変わりません。この見極めまでできれば、たこ焼き器でもカノムクロックの芯は残ります。

保存とよくある質問

焼きたてと冷蔵後に蒸し直したカノムクロックを、保存容器と小皿に並べた場面
カノムクロックは焼きたてが最良。保存した分は蒸して中心を戻す

カノムクロックは作り置きできますか?

焼きたてが一番です。残った分は粗熱を取り、1個ずつラップで包んで冷蔵し、翌日までに食べます。食べる時は蒸し器の弱めの中火で3分から4分温め、中心が温かくなったら止めます。電子レンジなら600Wで20秒から30秒ですが、縁の香ばしさは戻りにくくなります。大学紀要でも、冷凍保存では時間とともに食感の評価が下がることが示されています。

専用鍋がなくても作れますか?

たこ焼き器で作れます。専用鍋よりくぼみが深いので、底生地は3分の1、上生地を足して半分から3分の2までにしてください。ミニマフィン型をオーブンで使う方法もありますが、屋台のような焼けた縁を作りにくく、中心が蒸し菓子に近づきます。まずは家にあるたこ焼き器で食感を確かめ、何度も作る人だけ専用鍋を選ぶのが無駄の少ない順番です。

小麦粉で代用できますか?

できますが、別の菓子になります。小麦粉は粘りと香りが強く、米粉の軽い歯切れが消えます。米粉が足りない場合は、米粉90g、タピオカ粉30g、もち米粉30gの配合にして、上生地の水分を増やさないでください。米粉とタピオカ粉をそろえられるなら、こちらの方がカノムクロックの輪郭を保てます。

辛さはありますか?

基本のカノムクロックに唐辛子は使わないため、辛さはありません。青ねぎやとうもろこしをのせた塩気のあるタイプが食べやすく、甘い菓子にしたい時は具を省きます。辛い料理の後に出す場合も、ソースを添えず、そのまま食べる方がココナッツの香りが分かります。

中心が水っぽく、縁だけ焦げた時はどう戻しますか?

次の回から底生地を半分に減らし、火を弱めます。すでに焼いた分は、皿へすくってからふたをしたフライパンで弱火1分、または蒸し器で2分温めると中心が少し固まります。完全に液体のままなら無理に食べず、加熱を続けてください。縁の色だけを見て早く取り出すと、この失敗が起きます。

ココナッツミルクを別の植物性ミルクに替えられますか?

アレルギーや入手事情で替えることはできますが、ココナッツの脂肪分と香りが減るため、カノムクロックらしさは弱くなります。無糖のオーツミルクを使う場合は、上生地へ太白ごま油を小さじ1だけ加え、塩を残してください。ココナッツの代替版として作ると決めた方が、味の差に納得しやすいです。

いっしょに作るなら?

タイの食卓を続けるなら、パッタイの酸味と、カノムクロックの甘いココナッツを並べると味が重なりません。汁物ならカオソーイの後に小さく出すのも合います。米粉菓子を続けて作りたい人は、完熟オウギヤシを使うカノムタンと比べると、蒸す菓子と焼く菓子の違いが見えます。

主な参考リンク

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