米とドライフルーツを詰めて焼いたアルメニアのガパマを切り開いた皿
🔪下準備45分
🔥調理1時間15分
🍽️分量4
🌍料理アルメニア料理
中東レシピ

ガパマの作り方|アルメニアの詰めかぼちゃ

26分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

調理工程スライド
手順1: 米を半ゆでする
STEP 11 / 6

米を半ゆでする

所要時間18分

バスマティ米180gをボウルに入れ、水を3回替えて洗い、10分浸します。小鍋に水900mlと塩6gを入れて強火で沸かし、米を加えます。再び沸いたら中火に落とし、7分ゆでます。米の外側は白くふくらみ、中心に細い白い芯が残る半火通りの状態でざるに上げ、3分水気を切ります。別の小さな器にサフラン0.08gと80度C前後の湯30mlを入れ、米をゆでる間に淡い黄色を出します。

手順2: かぼちゃをくり抜く
STEP 22 / 6

かぼちゃをくり抜く

所要時間12分

かぼちゃは洗って水気を拭き、へたの周りを直径10から12cmの円に切ります。包丁は垂直ではなく少し内側へ傾け、ふたが落ち込まない角度をつけます。ふたを外し、種とわたをスプーンで取り、果肉の壁を1.5から2cmほど残します。内側に繊維が長く残ると詰め物が水っぽくなるので、スプーンの背で軽くこそげ、底が平らに立つか確認します。

手順3: 詰め物を炒める
STEP 33 / 6

詰め物を炒める

所要時間12分

フライパンに無塩バター30gを入れ、弱めの中火で1分溶かします。ドライアプリコット70g、プルーンまたはデーツ55gは1cm角、くるみ40gとアーモンド30gは粗く刻み、レーズン50gと一緒に加えて2分炒めます。半ゆで米、サフラン湯、はちみつ25g、割って種をつぶしたカルダモン、シナモン、オレンジの皮、塩3g、黒こしょう0.5gを入れ、弱火で4分混ぜます。米粒にバターが絡み、フライパンの底に水っぽい汁が残らなくなれば火を止めます。

手順4: かぼちゃに詰める
STEP 44 / 6

かぼちゃに詰める

所要時間8分

かぼちゃの内側に無塩バター15gを薄く塗り、はちみつ10gを壁面へ回します。詰め物を大きなスプーンで入れ、中央を押し固めず、上から見て8分目で止めます。米が膨らむ隙間を残すため、表面は平らに広げるだけにします。ふたを戻し、かぼちゃの底が不安定なら耐熱皿の中央に丸めたオーブンシートを敷き、傾かないように置きます。

手順5: 180度Cで焼く
STEP 55 / 6

180度Cで焼く

所要時間55から70分

オーブンを180度Cに予熱します。耐熱皿に水80mlを注ぎ、かぼちゃを置いてアルミホイルをふんわりかけ、180度Cで45分焼きます。いったん取り出してホイルを外し、皿の水がなくなっていれば熱湯50mlを足します。さらに10から25分焼き、皮に細かいしわが入り、竹串を果肉の厚い部分へ刺して抵抗なく通れば焼き上がりです。表面だけが焦げそうな時は、再びホイルを軽くかけます。

手順6: 休ませて切り開く
STEP 66 / 6

休ませて切り開く

所要時間15分

焼けたらオーブンから出し、ふたを少しずらして10分休ませます。熱いまますぐ切ると米が流れ出て、かぼちゃの皮も崩れやすくなります。包丁をかぼちゃの縦筋に沿わせ、4から6等分に切り開きます。皿には、かぼちゃの果肉、米、ドライフルーツが同じスプーンにのるように盛ります。仕上げにざくろの粒40gを散らすと、甘さの中に酸味が入ります。

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Ingredients

材料を分けて見る

材料スライド
18品目

材料

小ぶりなかぼちゃ1個で4人分です。ご飯として山盛りにする料理ではなく、かぼちゃの果肉と甘い米を一緒にすくう料理なので、肉料理の横に置くなら6人でも分けられます。

ガパマの材料、かぼちゃ、米、ドライフルーツ、ナッツ、スパイスを並べる
ガパマはかぼちゃ、長粒米、干し果物、ナッツ、バター、はちみつを別々に準備してから組み立てる
材料 分量 日本での選び方
かぼちゃ 1個、1.4から1.8kg 直径18から22cm。底が安定し、傷の少ないもの
長粒米またはバスマティライス 180g 日本米なら160gに減らし、ゆで時間を1分短くする
下ゆで用の水 900ml 米を半ゆでするため。炊飯用ではない
下ゆで用の塩 6g 米に薄く味を入れる
無塩バター 45g 30gは詰め物、15gはかぼちゃの内側へ塗る
はちみつ 35g 詰め物に25g、内側に10g。メープルシロップでは香りが軽くなる
ドライアプリコット 70g 1cm角。硬いものはぬるま湯で5分戻し、水気を拭く
レーズン 50g サルタナでも黒いレーズンでもよい
プルーンまたはデーツ 55g 種なしを1cm角。甘みを強くしたいならデーツ
くるみ 40g 粗く刻む。細かくしすぎると食感が消える
アーモンド 30g スライスではなくホールかダイスが扱いやすい
サフラン湯 サフラン0.08g、湯30ml 湯は80度C前後。ターメリックで代用しない
カルダモン 4粒 さやを割り、種を軽くつぶす。粉なら0.5g
シナモンパウダー 1.2g 小さじ1/2強
オレンジの皮 3g 表皮だけを細かく削る。白い部分は苦い
3g 詰め物用
黒こしょう 0.5g 甘さの輪郭を締める
ざくろの粒 40g 仕上げ用。なければ入れずに作る
アレルギーと注意

このレシピは乳製品、ナッツ類、はちみつを使います。1歳未満の子どもにははちみつを使った料理を食べさせないでください。ナッツアレルギーがある場合は、ナッツを抜くだけでなく、同じ設備で加工されたドライフルーツにも注意します。かぼちゃは大きくて滑りやすいので、上ぶたを切る時は乾いたまな板に置き、包丁を一気に押し込まず少しずつ進めます。

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📊 栄養情報(1人分)
180
kcal
3.3g
タンパク質
6.3g
脂質
29.0g
炭水化物
3.5g
食物繊維
118mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
人数に合わせて材料表を調整する
4人分

材料 4人分

小ぶりなかぼちゃ1 個で4人分です。ご飯として山盛りにする料理ではなく、かぼちゃの果肉と甘い米を一緒にすくう料理なので、肉料理の横に置くなら6人でも分けられます。

ガパマの材料、かぼちゃ、米、ドライフルーツ、ナッツ、スパイスを並べる
ガパマはかぼちゃ、長粒米、干し果物、ナッツ、バター、はちみつを別々に準備してから組み立てる
材料 分量 日本での選び方
かぼちゃ 1 個、1.4から1.8kg 直径18から22cm。底が安定し、傷の少ないもの
長粒米またはバスマティライス 180 g 日本米なら160 gに減らし、ゆで時間を1分短くする
下ゆで用の水 900 ml 米を半ゆでするため。炊飯用ではない
下ゆで用の塩 6 g 米に薄く味を入れる
無塩バター 45 g 30 gは詰め物、15 gはかぼちゃの内側へ塗る
はちみつ 35 g 詰め物に25 g、内側に10 g。メープルシロップでは香りが軽くなる
ドライアプリコット 70 g 1cm角。硬いものはぬるま湯で5分戻し、水気を拭く
レーズン 50 g サルタナでも黒いレーズンでもよい
プルーンまたはデーツ 55 g 種なしを1cm角。甘みを強くしたいならデーツ
くるみ 40 g 粗く刻む。細かくしすぎると食感が消える
アーモンド 30 g スライスではなくホールかダイスが扱いやすい
サフラン湯 サフラン0.1 g、湯30 ml 湯は80度C前後。ターメリックで代用しない
カルダモン 4粒 さやを割り、種を軽くつぶす。粉なら0.5 g
シナモンパウダー 1.2 g 小さじ1/2強
オレンジの皮 3 g 表皮だけを細かく削る。白い部分は苦い
3 g 詰め物用
黒こしょう 0.5 g 甘さの輪郭を締める
ざくろの粒 40 g 仕上げ用。なければ入れずに作る
アレルギーと注意

このレシピは乳製品、ナッツ類、はちみつを使います。1歳未満の子どもにははちみつを使った料理を食べさせないでください。ナッツアレルギーがある場合は、ナッツを抜くだけでなく、同じ設備で加工されたドライフルーツにも注意します。かぼちゃは大きくて滑りやすいので、上ぶたを切る時は乾いたまな板に置き、包丁を一気に押し込まず少しずつ進めます。

かぼちゃを開くと、甘い米がこぼれる

オーブンからかぼちゃを出すと、最初に立つのは焼き芋に近い甘い香りです。そこへバター、はちみつ、干しあんず、レーズン、カルダモンが重なり、切り込みを入れた瞬間に米がゆっくりこぼれます。アルメニアのガパマ(Ghapama / ղափամա)は、丸いかぼちゃを器にして、米、ドライフルーツ、ナッツを蒸し焼きにする祝祭料理です。

Smithsonian Folklife Festival の料理実演では、ガパマはクリスマスに作られることが多い詰めかぼちゃとして紹介され、米、ドライフルーツ、ナッツ、バター、はちみつ、シナモンを詰め、焼き上げたかぼちゃを筋に沿って花のように開いて出します。Armeniapedia と The Armenian Kitchen でも、新年からアルメニアのクリスマスの時期に食べる家庭料理として、半分火を入れた米を果物と合わせ、かぼちゃにゆるく詰める作り方が出てきます。

日本で作る時の難所は、かぼちゃ選びと米の水分です。現地レシピは2から3kgの丸いパンプキンを想定することがありますが、日本の家庭用オーブンでは大きすぎると中心まで火が入りません。このレシピでは、1.4から1.8kgの小ぶりなかぼちゃを使い、米は先に半ゆでします。炊き込みご飯を詰めるのではなく、芯を残した米をかぼちゃの中で仕上げる感覚です。

ガパマで守る輪郭

守りたいのは、かぼちゃの甘い器、粒が残る米、干し果物の酸味、ナッツの歯ざわり、はちみつとバターの香りです。サフランは現地の標準材料とは限りませんが、米の香りを立てたい家庭版として少量だけ使います。なくても成立しますが、入れるなら色を濃くするためではなく、湯で戻して香りを米に移す程度にします。

日本の台所で組み直す

かぼちゃの中で米を完全に炊こうとすると、果物の糖分とバターが底にたまり、米が重くなります。米は鍋で7割ほど火を入れ、詰め物はフライパンで水分を飛ばし、かぼちゃの中では香りと蒸気を吸わせます。

見るポイント 現地で語られる軸 日本で作るときの落としどころ
かぼちゃ 2から3kgの丸い黄色いパンプキン 1.4から1.8kgの小ぶりなかぼちゃ。皮が硬すぎるものは避ける
長粒米を半分火通りにして詰める バスマティ米を7分ゆで、中心に白い芯を残す
果物 レーズン、干しあんず、プルーン、チェリーなど 干しあんず、レーズン、プルーンで酸味と甘みを分ける
油脂と甘み ギー、バター、はちみつ 無塩バターとはちみつ。焦げやすいので詰め物を煮詰めない
焼き方 325から375度F前後、かぼちゃが柔らかくなるまで 180度Cで蒸し焼き。竹串が抵抗なく入り、皮が少ししわ寄るまで

買い出しで迷うもの

かぼちゃ、バター、はちみつ、ドライフルーツは近所のスーパーで探せます。通販で見る価値があるのは、米粒を軽く仕上げるバスマティ米、少量で香りが変わるサフラン、粉っぽさを出しにくいカルダモンホールです。

サフラン、バスマティ米、カルダモン、ドライフルーツを並べた買い出しの目安
通販で探すなら、ガパマの米粒と香りを左右するバスマティ米、サフラン、カルダモンを優先する

バスマティ米は、かぼちゃの中で米粒をさらっと残すための材料です。日本米でも作れますが、冷めると粘りやすく、甘い炊き込みご飯に寄ります。余ったバスマティ米はカブリ・パラウアミチにも回せます。

掲載商品は、複数の販売先を定期的に確認し、価格・内容量・レビュー傾向・購入しやすさを比較したうえで選定しています。

サフランはガパマの必須材料ではありません。ただ、はちみつとバターだけでは甘い香りに寄るので、米を少し祝祭料理らしく見せたい時に少量だけ使います。色を濃くするために増やすと薬草っぽくなるため、0.08gで十分です。

カルダモンは粉でも作れますが、ホールを割ると青い香りが出て、ドライフルーツの甘さが重くなりません。余ったホールは、牛乳で煮るドゥードパクや中東の米料理にも使いやすいです。

失敗しやすいところ

ガパマは、味つけよりも水分管理で仕上がりが変わります。かぼちゃが大きいほど豪華ですが、家庭用オーブンでは焼き時間が読みにくくなります。初回は小ぶりなかぼちゃで、米を詰めすぎない方が安定します。

水っぽい詰め物と、粒が残る正しい詰め物を比べる
左のように汁気が残ると米が重くなる。右のように米粒が分かれて果物とナッツが散る状態を目指す
状態 原因 直し方
米がべたつく 米をゆですぎた、日本米を同量使った バスマティ米は7分、日本米は6分で止める
底に汁がたまる 果物を戻しすぎた、詰め物の水分を飛ばしていない フライパンで弱火4分混ぜ、底に汁が残らない状態にする
かぼちゃが割れる 大きく切りすぎた、壁が薄い ふたは直径10から12cm、果肉の壁は1.5cm以上残す
表面が焦げる ホイルなしで長く焼いた 最初の45分はホイルをかけ、後半だけ焼き色を見る
果肉が硬い かぼちゃが大きい、焼き時間が短い 180度Cのまま10分追加し、竹串で厚い部分を確認する

甘さが強すぎる時は、次回ははちみつを25gに減らし、オレンジの皮を4gへ増やします。香りが平板な時は、カルダモンを粉で足すより、ホールを割って種をつぶす方が軽く仕上がります。シナモンを増やすと菓子寄りになるので、米料理として食べたい日は控えめが向いています。

食べ方と献立

ガパマは大皿の中央に置き、食卓で切り開くと一番楽しい料理です。切った後は、皮だけを残して米をすくうのではなく、柔らかくなったかぼちゃの果肉を一緒に皿へ移します。

切り開いたガパマ、ヨーグルトソース、ラヴァシュを並べた食卓
ガパマはヨーグルトソース、薄いパン、香草を添えると甘い米を最後まで食べやすい

甘い米料理なので、横に置きたいのは塩気と酸味です。水切りヨーグルト120gに塩1g、レモン汁10ml、刻んだパセリ5gを混ぜたソースを添えると、バターとはちみつの重さが切れます。薄いラヴァシュやピタを添え、米とかぼちゃを少しのせて食べるのも合います。

アルメニア料理の献立で見るなら、鶏と小麦を静かに練るハリッサの横に小さく置くと、塩味と甘味の対比が出ます。丸鶏を使うアミチとは、米とドライフルーツを肉に詰めるか、かぼちゃに詰めるかの違いとして読むと面白いです。米料理の香りを広げるなら、アゼルバイジャンのシャー・プロフも近い軸にあります。

合わせるもの 役割 日本での置き換え
ヨーグルトソース 甘さを切る 水切りヨーグルト、レモン、塩
ラヴァシュ 米と果肉を包む ピタ、薄いトルティーヤ
香草 バターの重さを軽くする パセリ、ディル、ミント
塩味の肉料理 甘い米を主菜に近づける ローストチキン、塩味の煮込み

保存と温め直し

ガパマは焼きたてが一番ですが、4人で食べ切れない時は、かぼちゃと詰め物を分けて保存すると翌日も扱いやすいです。丸ごと冷蔵すると中心が冷めにくく、米が水分を吸いすぎます。

ガパマの残りを浅い保存容器に分け、温め直す準備をする
残ったガパマはかぼちゃと米を浅い容器へ分け、温め直しで水分を足す
保存方法 目安 温め直し
冷蔵 2日 耐熱皿に移し、水15mlをふって180度Cで10分
冷凍 詰め物だけ3週間 冷蔵庫で半日解凍し、フライパン弱火で5分
弁当 非推奨 米と果物に水分が多いので、常温持ち歩きは避ける

翌日に甘さが強く感じる時は、温め直した後にレモン汁5mlを表面へ落とします。冷たいまま食べるとバターが固く、米の香りも閉じるので、少なくとも電子レンジ600Wで90秒温め、湯気が立つ状態に戻してから食べます。

よくある質問

日本のかぼちゃでも作れますか?

作れます。むしろ家庭用オーブンでは、日本の小ぶりなかぼちゃの方が扱いやすいです。ただし、ほくほくした品種は水分が少ないので、焼く時に耐熱皿へ水を入れ、蒸し焼きにします。皮がとても硬いものは、切り開く時に崩れにくい反面、焼き時間が長くなります。

日本米で作るならどう変えますか?

米を160gに減らし、下ゆでを6分で止めます。日本米は粘りが出やすいので、ゆでた後に水で洗わず、ざるで3分しっかり水気を切ります。詰め物を炒める時も、弱火で米粒にバターを絡めるだけにし、木べらで押しつぶさないようにします。

サフランなしでもよいですか?

よいです。サフランは香りの補助で、料理の骨格はかぼちゃ、米、ドライフルーツ、ナッツ、はちみつです。代わりにターメリックを入れると土っぽい香りが出るので、黄色を足す目的では使いません。サフランを抜くなら、カルダモンとオレンジの皮を少し丁寧に香らせます。

肉を入れるガパマもありますか?

あります。Smithsonian の紹介でも、地域によって肉を入れる形や、詰め物にさらにかぼちゃを加える形が触れられています。このレシピは、甘い米と果物を中心にした家庭版です。肉入りにする場合は火通りと保存の考え方が変わるため、初回は肉なしでかぼちゃと米の水分をつかむ方が失敗しません。

参考文献

出典・引用について

この記事は、世界ごはん紀行編集部が各国の料理資料、現地レシピ、食材事情をもとに、日本の家庭で再現しやすい形に整理したものです。

出典
世界ごはん紀行ガパマの作り方|アルメニアの詰めかぼちゃ
URL
https://sekaigohan.com/recipes/middle-east/armenia/ghapama
著者・編集
世界ごはん紀行編集部
更新日
2026年6月3日
主な参考リンク
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