ピンクの糖蜜を細く引いたスリランカのアースミを皿に盛った完成写真
🔪下準備25分
🔥調理35分
🍽️分量8
🌍料理スリランカ料理
南アジアレシピ

アースミの作り方|スリランカの祝い菓子

26分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

調理工程スライド
手順1: 米粉をココナッツでまとめる
STEP 11 / 8

米粉をココナッツでまとめる

所要時間8分

ボウルに製菓用米粉220g、塩2g、ココナッツミルク180mlを入れ、木べらで粉気がなくなるまで混ぜます。火は使いません。最初はかなり硬く、耳たぶより少し重い白い生地で止めます。残りのココナッツミルク40mlは、オクラ粘液を入れた後の濃度調整に残してください。2mm以上の粉の塊があると油の中で途切れるので、指でつぶし、表面に粉粒が見えないなめらかな状態にします。

手順2: オクラの粘りを取る
STEP 22 / 8

オクラの粘りを取る

所要時間10分

オクラ120gを薄く刻み、水80mlと合わせて手で2分揉みます。火は使いません。粘りが出たら清潔な布や茶こしで絞り、透明に近い粘液を取ります。緑の粒を生地に入れると、揚げた時に斑点が出て青い香りも残るので、液だけを使います。粘液が弱い場合は5分置いてからもう一度揉みます。

手順3: 生地を細いリボン状にする
STEP 33 / 8

生地を細いリボン状にする

所要時間7分

米粉生地にオクラ粘液を少しずつ加え、ゴムべらで底から混ぜます。火は使いません。残しておいたココナッツミルクを大さじ1ずつ足し、スプーンから幅2mmほどの細い線で落ち、落ちた線が1秒ほど形を保つ濃度にします。まとまりはなめらかで、粉粒が見えず、ゴムべらを持ち上げるとゆっくり流れる粘度が目安です。太くどろっと落ちるなら水を小さじ2ずつ、線がすぐ切れるなら米粉を小さじ2ずつ足します。混ぜ終えたら5分休ませ、粉に水分を吸わせます。

手順4: 油を165度Cに温める
STEP 44 / 8

油を165度Cに温める

所要時間6分

深めのフライパンか中華鍋に油を4cm以上入れ、中火で165度Cまで温めます。温度計がある場合は165から170度Cを保ちます。指先を生地に浸し、油面から15cmほど上で、手を小さく動かしながら直径14cm前後の網を作ります。手を油面に近づけすぎないでください。怖い場合は細口の絞り袋やドレッシングボトルを使います。線が太いと重くなるので、1枚目は練習用と考えます。

手順5: 白いまま折りたたむ
STEP 55 / 8

白いまま折りたたむ

所要時間4分

網の表面が白く固まり、端を持ち上げても線が切れなくなったら、菜箸や竹串2本で半分に折ります。火加減は弱めの中火、油温は165から170度Cを保ちます。折った後さらに40秒から60秒揚げ、表面が白く、ところどころ透明感が抜けたら取り出します。ここで茶色くすると二度揚げ後に硬くなるので、色は薄いままで止めます。

手順6: 網の上で休ませる
STEP 66 / 8

網の上で休ませる

所要時間30分

一度揚げしたアースミを網に並べ、室温で30分休ませます。火は使いません。急ぐ場合でも10分は置きます。完成状態の目安は、表面の油が落ち、白い網に透明な湿りが残らず、触ると少ししなっと曲がる程度です。伝統的には数日休ませる作り方もありますが、家庭量では長く置くと湿気や油の匂いが気になるため、当日中に二度揚げする設計にしています。

手順7: 二度揚げで軽くする
STEP 77 / 8

二度揚げで軽くする

所要時間8分

油を中火で170から175度Cに上げ、一度揚げしたアースミを1枚ずつ戻します。45秒から1分揚げ、穴の縁が乾き、菜箸で持ち上げると軽く、表面がカリッとした状態になったらすぐ取り出します。色が黄色くなり始めたら火が強すぎます。逆に泡が少なく、油を吸うように沈む場合は温度が低いので、次の1枚まで30秒待って油温を戻してください。網にのせ、完全に冷まします。

手順8: ピンクの糖蜜を細く引く
STEP 88 / 8

ピンクの糖蜜を細く引く

所要時間9分

小鍋にグラニュー糖80g、水35ml、レモン汁小さじ1/4を入れ、弱めの中火で温めます。沸いたら弱火にし、2分から3分煮て、スプーンから細い糸で落ちる程度にします。温度計があれば104から106度Cが目安です。火を止めて食用色素をごく少量混ぜ、冷ましたアースミへ細く引きます。糖蜜が固くなったら湯を小さじ1足して弱火で戻し、さらさらなら30秒だけ追加で煮ます。

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Ingredients

材料を分けて見る

材料スライド
材料

買い出しの前に

米粉、ココナッツミルク、オクラ、砂糖、油温計を並べたアースミの材料
アースミの買い出しは米粉、ココナッツミルク、粘りを作るオクラ、揚げ油の温度管理が軸になる

直径14から16cmのアースミを8枚作る分量です。初回から大きく作ると折りたたみが難しいので、小さめにします。伝統的には一度揚げたものを数日休ませてから再び揚げる作り方もありますが、家庭の1日作業では30分以上休ませ、表面を落ち着かせてから二度揚げします。

6品目

生地

材料 分量 代替・備考
製菓用米粉 220g 上新粉ならふるって使う。粗い米粉は穴が詰まりやすい
ココナッツミルク 220ml 缶をよく振る。脂肪分が分離していたら温めず混ぜる
80ml前後 オクラ粘液の濃さで調整
オクラ 120g 粘液用。冷凍でも可
2g 小さじ1/3弱
サラダ油 適量 揚げ油。深さ4cm以上
4品目

仕上げの糖蜜

材料 分量 代替・備考
グラニュー糖 80g 上白糖でも可
35ml 煮詰めすぎない
食用色素 赤 ごく少量 つまようじの先に付く程度。入れすぎない
レモン汁 小さじ1/4 再結晶しにくくする。入れすぎると酸味が出る
4品目

代替食材の線引き

迷う材料 使う理由 代替の限界
ダウルクルンドゥの葉 生地に粘りを出し、線を保つ 日本では入手困難。オクラ粘液で形を優先する
オクラ 粘液で生地を糸状に落としやすくする 入れすぎると青い香りが残るので、抽出液だけを使う
ココナッツミルク 米粉の白さと香り、揚げた時の軽さ 牛乳や豆乳では香りが別物になる
食用色素 祝い菓子らしい線を作る 省略可。味には関わらない
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📊 栄養情報(1人分)
34
kcal
0.4g
タンパク質
1.4g
脂質
5.0g
炭水化物
0.1g
食物繊維
11mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
人数に合わせて材料表を調整する
8人分

材料 8 枚分

米粉、ココナッツミルク、オクラ、砂糖、油温計を並べたアースミの材料
アースミの買い出しは米粉、ココナッツミルク、粘りを作るオクラ、揚げ油の温度管理が軸になる

直径14から16cmのアースミを8 枚作る分量です。初回から大きく作ると折りたたみが難しいので、小さめにします。伝統的には一度揚げたものを数日休ませてから再び揚げる作り方もありますが、家庭の1日作業では30分以上休ませ、表面を落ち着かせてから二度揚げします。

生地

材料 分量 代替・備考
製菓用米粉 220 g 上新粉ならふるって使う。粗い米粉は穴が詰まりやすい
ココナッツミルク 220 ml 缶をよく振る。脂肪分が分離していたら温めず混ぜる
80 ml前後 オクラ粘液の濃さで調整
オクラ 120 g 粘液用。冷凍でも可
2 g 小さじ1/3弱
サラダ油 適量 揚げ油。深さ4cm以上

仕上げの糖蜜

材料 分量 代替・備考
グラニュー糖 80 g 上白糖でも可
35 ml 煮詰めすぎない
食用色素 赤 ごく少量 つまようじの先に付く程度。入れすぎない
レモン汁 小さじ1/4 再結晶しにくくする。入れすぎると酸味が出る

代替食材の線引き

迷う材料 使う理由 代替の限界
ダウルクルンドゥの葉 生地に粘りを出し、線を保つ 日本では入手困難。オクラ粘液で形を優先する
オクラ 粘液で生地を糸状に落としやすくする 入れすぎると青い香りが残るので、抽出液だけを使う
ココナッツミルク 米粉の白さと香り、揚げた時の軽さ 牛乳や豆乳では香りが別物になる
食用色素 祝い菓子らしい線を作る 省略可。味には関わらない

油の上に白いレースを描く菓子

アースミを作る日は、揚げ物なのに最初に見るのは泡ではなく、細い白い線です。指の間から米粉の生地を落とすと、熱い油の表面にくねくねした線が広がり、数十秒で薄い網になります。そこを折りたたむと、皿の上に小さな白いレースが重なります。最後にピンクの糖蜜を細く引くと、ようやくスリランカの祝い菓子らしい顔になります。

アースミは、シンハラ語で ආස්මි、英語では Aasmi と書かれるスリランカの伝統菓子です。シンハラ・タミル新年の食卓、結婚式、誕生日などで出される甘い揚げ菓子として紹介されます。米粉とココナッツミルクの生地に、現地ではダウルクルンドゥと呼ばれるシナモン葉の汁を加え、粘りを作ってから油へ細く落とすのが特徴です。

日本で作るときに難しいのは、材料そのものより「粘り」と「油温」です。ダウルクルンドゥの葉は手に入りにくいので、この記事ではオクラの粘液を使います。オクラは現地レシピでも代替として使われることがあり、日本の台所ではいちばん現実的です。生地がゆるすぎると線が切れ、濃すぎると白い塊になります。油が低いとべたつき、高いと網になる前に色づきます。

ビビッカンが黒糖とココナッツの重い焼き菓子なら、アースミはもっと軽く、手先の動きが見える菓子です。キリバットホッパーと同じく米とココナッツが土台ですが、食感はまるで別物。祝いの日の甘い皿として、小さく割って紅茶に合わせるとよく合います。

このレシピの現地寄せ

守るのは、米粉とココナッツミルクで白い生地を作ること、粘りで細い線を保つこと、一度揚げて休ませ、もう一度揚げて軽くすること、最後に濃い糖蜜を線で引くことです。ダウルクルンドゥの香りは再現しきれませんが、オクラの粘りを使うと形の再現性が上がります。

アースミとはどんな菓子か

アースミ、キリバット、紅茶をバナナ葉と並べたスリランカの祝い菓子の食卓
アースミは新年や祝いの日の甘い皿に並ぶ。米とココナッツの料理と一緒に考えると位置づけが見えやすい

アースミは、米粉とココナッツミルクで作った生地を、油の中へ細く落として網状に揚げる菓子です。Lakpuraの解説では、シンハラ・タミル新年、結婚式、誕生日で出される菓子とされ、米粉、ココナッツミルク、ダウルクルンドゥの葉の汁を使い、休ませた後に二度揚げして色つきの糖蜜をかける流れが示されています。

ここで大事なのは、アースミが「ただの揚げクレープ」ではないことです。油に落とす線が細いほど穴が多くなり、二度揚げで軽くなります。粉を厚く流すと、見た目は似ていても、噛んだ瞬間にもちっと重くなります。白く、軽く、穴が多い。この三つがそろうと、アースミらしい食感に近づきます。

守る要素 現地の材料・方法 日本での現実的な方法
細かい米粉 製菓用米粉。上新粉ならふるって使う
液体 ココナッツミルク 缶詰の濃いココナッツミルク
粘り ダウルクルンドゥの葉の汁 オクラを水で揉んだ粘液
専用の穴あき器具や指 指、絞り袋、細口ボトルで代用
仕上げ 色つきの糖蜜 砂糖、水、食用色素少量で作る

専用の漏斗があると線を落としやすいですが、家庭では指の間から落とす方法が一番始めやすいです。熱い油の上で作業するので、初回は大きな円を狙わず、直径14cm前後の小さめに作ります。形が少し不揃いでも、穴が多く、油切れがよければ成功です。

アレルギーと食品安全

このレシピは米粉、ココナッツ、オクラ、砂糖、食用色素、揚げ油を使います。米粉や食用色素は製造ラインで小麦、乳、ナッツを扱うことがあるため、アレルギーがある場合は表示を確認してください。揚げ油は165度C以上で扱うため、手や衣服を油面に近づけすぎず、子どもがいる台所では鍋の位置を奥にしてください。

買い出しで見るもの

アースミは、米粉、ココナッツミルク、油温の3つで失敗率が変わります。砂糖やオクラは近所で十分ですが、米粉は粒の細かさ、ココナッツミルクは料理用の濃さを見てください。揚げ物用温度計は、線の細い菓子ほど役に立ちます。

掲載商品は、複数の販売先を定期的に確認し、価格・内容量・レビュー傾向・購入しやすさを比較したうえで選定しています。

米粉は粒が細かいほど、細い線で落ち、穴が詰まりにくくなります。上新粉で作る場合も、ざるで一度ふるうと大きな粒が減り、油の上で切れにくくなります。

ココナッツミルクは料理用の缶詰を使います。薄い飲料タイプにすると米粉の香りだけが前に出て、スリランカ菓子らしい甘い脂の香りが弱くなります。

アースミは油温の幅が狭い菓子です。165度Cを下回ると油を吸い、180度C近くまで上がると線が白いまま固まる前に色づきます。温度計がない場合は、小さな生地を落としてすぐ細かい泡が出るが、茶色くならない状態を目安にします。

失敗原因と直し方

厚すぎるもの、割れたもの、穴がきれいに出たアースミを並べた比較
アースミの失敗は、生地の濃度、粘り、油温のどれかに原因が出る

アースミの失敗は、形を見るとかなり分かります。穴が少ないなら生地が濃いか、落とす線が太い。破れるなら水分が多いか、折るのが早い。油っぽいなら温度が低い。味を変える前に、まず生地の濃度と油温を直します。

状態 原因 直し方
線が太く、穴が少ない 生地が濃い、指から落とす量が多い 水を小さじ2足し、指を小さく動かす
油の中で線が切れる 粘り不足、水分が多すぎる オクラ粘液を小さじ2足す。米粉を小さじ2混ぜる
白い網が破れる 折るのが早い、網が薄すぎる 20秒待ってから折る。線を少し重ねる
油っぽく重い 油温が低い 165度Cまで戻してから次を揚げる
黄色く硬い 油温が高い、揚げすぎ 170度C未満に落とし、二度揚げを短くする
糖蜜が固まって白い網をつぶす 煮詰めすぎ 湯を小さじ1足して弱火で戻す
青い香りが残る オクラの粒を入れた 粘液だけを使い、刻みオクラは入れない

初回に一番直しやすいのは、1枚ごとに生地を小さく調整することです。全部を油へ入れる前に、小さな試し網を1枚作ってください。5cmほどの網で線がつながるか、穴が残るか、油を吸わないかを見ると、本番の8枚が安定します。

現地の食べ方と献立へのつなぎ方

アースミは、熱々で食べる揚げ物というより、冷ましてから甘い線を引く祝い菓子です。糖蜜が表面で落ち着くまで10分ほど置くと、割った時に蜜が手につきにくくなります。濃いセイロンティー、ミルクティー、または無糖の紅茶と合わせると、砂糖の甘さが重くなりません。

スリランカの祝い膳として考えるなら、朝はキリバットにルヌミリスを添え、甘い皿にアースミを置く流れが自然です。食後の菓子なら、ココナッツとカレーリーフが香るククルマスカレーや、鉄板で刻むコットゥのあとに、小さく割って出すと食卓の余韻が変わります。

東南アジアの米粉菓子に慣れている人は、タイのカノムタンと比べると分かりやすいです。カノムタンは蒸してふんわり、アースミは揚げて穴を作る。どちらも米と椰子の香りを使いますが、油の上で線を描くアースミの方が、手仕事の表情がはっきり出ます。

保存と作り置き

仕上げたアースミを紙にのせ、保存容器へ入れる前の食卓
アースミは湿気を吸うと軽さが落ちる。紙を敷き、密閉しすぎず短期間で食べる

糖蜜を引いたアースミは、完全に乾いてから保存します。湿ったまま重ねると、白い網がやわらかくなり、穴がつぶれます。クッキングシートを敷いた保存容器に1段で入れ、涼しい場所なら当日から翌日、冷蔵なら2日を目安にします。

冷蔵すると油脂が固まり、食感が少し重くなります。食べる20分前に室温へ出し、湿気が気になる場合はオーブントースターを使わず、低温のオーブン100度Cで3分だけ乾かします。トースターの強い上火は糖蜜だけを焦がしやすいので避けてください。

糖蜜をかける前の二度揚げ済みアースミは、紙を挟んで翌日まで保存できます。来客用にするなら、前日に二度揚げまで済ませ、食べる当日に糖蜜を引くと見た目がきれいです。冷凍は穴に霜が入り、解凍後にべたつくため向きません。

よくある質問

ダウルクルンドゥの葉がなくても作れますか?

作れます。現地らしい香りは弱くなりますが、形の再現にはオクラ粘液が現実的です。オクラの粒を入れず、粘液だけを使えば、青い香りはかなり抑えられます。香りを少し足したい場合は、生地ではなく糖蜜にシナモンパウダーを耳かき1杯ほど混ぜる程度にします。

指で油へ落とすのが怖いです。

細口の絞り袋、ドレッシングボトル、穴を小さく切った厚手の袋を使ってください。ただし、穴が大きいと線が太くなります。最初は油面から15cmほど離し、手を鍋の真上に長く置かないようにします。熱い蒸気と油はねがあるので、濡れた手や水滴のついた道具は避けます。

一度揚げしてから数日休ませる必要がありますか?

伝統的には休ませてから二度揚げする説明がありますが、家庭では当日中でも作れます。このレシピでは30分休ませ、表面の油を落としてから二度揚げします。数日置く場合は湿気と油の匂いが課題になるため、乾燥した場所と清潔な紙が必要です。

食用色素は必須ですか?

必須ではありません。色を付けない透明な糖蜜でもおいしく食べられます。祝い菓子らしい見た目を出したい場合だけ、赤をつまようじの先ほど使います。色素を増やしても味は良くならず、見た目が人工的になりやすいので少量にします。

米粉の代わりに小麦粉で作れますか?

おすすめしません。小麦粉はグルテンで線が重くなり、軽い穴が出にくくなります。どうしても米粉がない日は作業を延期し、製菓用米粉か上新粉を用意してください。アースミの白さと軽さは、米粉で作る方が近づきます。

揚げ油は何を使えばよいですか?

日本の家庭では、米油、キャノーラ油、サラダ油が使いやすいです。ココナッツオイルは香りが強く、温度管理もしにくいため、初回は避けます。揚げた後の油は米粉の細い破片が残るので、冷ましてからこし、早めに炒め物などで使い切ってください。

参考にした資料

出典・引用について

この記事は、世界ごはん紀行編集部が各国の料理資料、現地レシピ、食材事情をもとに、日本の家庭で再現しやすい形に整理したものです。

出典
世界ごはん紀行アースミの作り方|スリランカの祝い菓子
URL
https://sekaigohan.com/recipes/south-asia/sri-lanka/aasmi
著者・編集
世界ごはん紀行編集部
更新日
2026年6月2日
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